生活習慣病と栄養素の関わり
@活性酸素の正体を暴く
病原菌が原因以外のほとんどの病気は、「フリーラジカル」が関わっていると考えられています。
そして、フリーラジカルの中でも超悪玉なのが、「活性酸素」です。
活性酸素はどうやってカラダの働きを阻害しているのでしょうか?
@意外とローテクな抗酸化戦士たち
あなたはフリーラジカル源である酸素を吸収しながらも、生きていられます。
それは、カラダの中にある活性酸素を除去してくれる酵素や、その酵素を助ける抗酸化栄養素を食品から取り入れているからなのです。
そんな栄養素たちの「非効率」で「かっこ悪い」活性酸素撃退方法をご紹介します。
@動脈硬化にも関わっていた活性酸素
コレステロールには、悪玉と呼ばれているる「LDL」と、善玉と呼ばれている「HDL」とがありますよね?
カラダの中でこの2つの比率が3:1を越えると、動脈硬化のリスクが高まります。
しかし、もっと怖いのは、コレステロールが「○○」してしまうことなのです。
@4人に1人が糖尿病予備軍
ブドウ糖はカラダのエネルギー源となる重要な栄養素です。
しかし、細胞の中にブドウ糖を取り入れることができなければ血液中にあふれ、しまいにはせっかくのエネルギー源も排泄されることになります。
あなたの身近に存在する怖い病気、糖尿病を防ぐ方法とは?
@肉料理の欠点
脂っこい肉料理を食べた直後には満足感があるのに、1時間もすると「ぐったり」としてしまう経験はありませんか?
対照的に魚を食べた後は、時間とともに充実感が増してくることはありませんか?
両者の違いは脂肪酸の違いにあります。
肉と魚。洋食と和食。カラダに与える影響の違いをお話します!
"肉料理の欠点"
@マーガリンは危険!
脂肪はあなたにとって絶対に必要な栄養素です。
しかし、脂肪が多く含まれる食事をとりすぎる事は良くありません。
摂取する脂肪の種類のバランスが悪くてもカラダに悪影響を与えてしまいます。
更に人工的に作られた脂肪、マーガリンをとりすぎると・・・・・
@脂肪はアトピー、花粉症の原因に?
ここ数十年で、日本人の平均脂肪摂取量は3倍になりました。
更に、総摂取量に加えて、摂取する脂肪の種類が偏りバランスを崩しているために、様々な弊害がカラダに発生しています。
アトピーや花粉症もその弊害のひとつなのです。
Copyright (c) 生活習慣病・成人病の予防と対策のコツ All Right Reserved.