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   <title>生活習慣病・成人病の予防と対策のコツ</title>
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   <updated>2007-02-01T02:28:25Z</updated>
   
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   <title>動脈硬化にも関わっていた活性酸素</title>
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   <published>2006-10-05T03:54:18Z</published>
   <updated>2007-02-01T01:50:01Z</updated>
   
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      <![CDATA[<div class="waku-clear">

<p><img src="http://www.pr-sup.com/img/3c-1.jpg" class="left-img" />コレステロールには、悪玉と呼ばれているる「ＬＤＬ」と、善玉と呼ばれている「ＨＤＬ」とがありますよね？</p>

<p>カラダの中でこの２つの比率が３：１を越えると、動脈硬化のリスクが高まります。</p>

<p>しかし、もっと怖いのは、コレステロールが「○○」してしまうことなのです。 </p>

</div>]]>
      <![CDATA[<p>コレステロールって、一般的には悪いイメージがありますよね。「肥満の原因」、「生活習慣病の原因」とか言われていて・・・</p>

<p>確かに、いろいろな病気の原因になるという悪い事ばかりが目立っていますが、コレステロールは細胞膜やホルモンの原料になる、身体になくてはならない物質なのです。</p>

<p>極端に増えてしまうとカラダに悪影響が出るのです。</p>

<p>ご存知と思いますが、コレステロールには２つの種類があって、　悪玉と呼ばれている「ＬＤＬコレステロール」と、善玉と呼ばれている「ＨＤＬコレステロール」があります。</p>

<p>「ＬＤＬ」のほうは細胞にコレステロールを配る係りで、「ＨＤＬ」はあまったコレステロールを回収する係りです。</p>

<p>ですから、<span class="black-large">善玉、悪玉と区別されていますが、本来はどちらも、カラダにとってはなくてはならないもの</span>なのです。</p>

<p>「ＬＤＬ」の比率が「ＨＤＬ］と比較して、３：１を越えると動脈硬化などのリスクが高まると言われています。</p>

<p>つまり、カラダの中にコレステロールを配って増やしてしまうというイメージが、「ＬＤＬ」が悪玉と呼ばれる原因なのでしょうね。</p>

<p>ただ、もっと怖いのはコレステロールが「○○」してしまうことです。</p>

<p>○○とは一体何なのでしょうか？</p>


<br />

<h2>ヒトの血管はなんと地球２週半もの長さ！</h2>

<p>ちょっと話がそれますが、血管の話をしますね。</p>

<p>人間が生きるためには、６０兆個の細胞全てに酸素と栄養素を運ばねばなりません。その役割をするのが血液で、血管はその通り道となっています。</p>
	
<p>酸素と栄養素が届かなければ、細胞はエネルギーを作り出すことが困難となり、カラダは活力を失います。</p>

<p>そのため、血管はカラダのすみずみまで張り巡らされています。</p>

<p><img src="http://www.pr-sup.com/img/3c-2.jpg" class="right-img" />大人１人分の血管をつなぎ合わせると、その長さは１０万キロ（なんと地球２週半！）に及ぶと言われています。</p>

<p>血管はチューブ型の筋肉層でできていて、その内側は内皮細胞で覆われています。</p>

<p>内皮細胞どうしの境目に何らかの理由で傷ついて割れ目ができると、血小板がその割れ目に覆いかぶさり、修復にあたります。 </p>


<br />	
	
<h2>動脈硬化と活性酸素の関わりとは？</h2>

<p>さて、コレステロールからいきなり血管の話に飛んでしまいましたが、実は動脈硬化とコレステロールには重要な関係があるのです。</p>

<div class="waku-clear">

<p><img src="http://www.pr-sup.com/img/3c-3.gif" class="left-img" />以前は、動脈硬化の起きる仕組みは、以下のように考えられていました。</p>

<p>１） 内皮細胞どうしの境目に何らかの理由で傷ついて割れ目ができる</p>

<p>２） その割れ目にコレステロールが入り込む</p>

<p>３） 内皮細胞の外側にある筋肉細胞が刺激を受け、筋肉層が腫れ上がってくる</p>

<p>４） 割れ目が広がり、そこに更にコレステロールが入り込む</p>

<p>５） 血小板や脂肪の層ができる</p>

<p>しかし、現在の学説では、<span class="black-large">動脈硬化は酸化したコレステロールが原因</span>と考えられています。</p>

<p>では、どんな関連性があるのでしょうか？</p>

</div>

<p>血管の筋肉層へ入り込んだコレステロールが活性酸素などの攻撃により酸化すると、白血球の一種であるマクロファージが酸化コレステロールを食べてしまいます。</p>

<p>マクロファージは、カラダに浸入してきた細菌などの異物を退治する（食べる）免疫細胞で、ＬＤＬコレステロールも飲み込んでしまいます。</p>

<p>ただ、通常のコレステロールであれば決して食べ過ぎることはありません。</p>

<p>しかし、酸化されたコレステロールに限っては、マクロファージは自分が脂肪のあぶく玉みたいに身動きできなくなるまで食べ続けてしまいます。</p>

<p>酸化コレステロールを食べ過ぎたマクロファージは、泡沫細胞になり、血管組織に付着します。</p>

<p>泡沫細胞の数がふえるにしたがって、血管の壁が盛り上がり、脂肪層が成長していきます。</p>

<p><img src="http://www.pr-sup.com/img/3c-4.jpg" class="right-img" />動脈硬化予防で気をつけなければいけないのは、コレステロールの摂りすぎよりも、体内の活性酸素を除去することのようです。</p>
	
<p>ビタミンＥやビタミンＣなどは、抗酸化力の高い栄養素ですが、一種類のビタミンだけを多く摂るより、できるだけ何種類もまとめて摂ったほうが相乗的に抗酸化力は高まります。</p>

<p>活性酸素除去のためには、多くの種類の抗酸化栄養素をまんべんなく取ることが必要なのです。</p>]]>
   </content>
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   <title>４人に１人が糖尿病予備軍</title>
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   <published>2006-10-05T04:01:29Z</published>
   <updated>2007-02-01T01:50:01Z</updated>
   
   <summary> ブドウ糖はカラダのエネルギー源となる重要な栄養素です。 しかし、細胞の中にブド...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pr-sup.com/">
      <![CDATA[<div class="waku-clear">

<p><img src="http://www.pr-sup.com/img/3d-1.jpg" class="left-img" />ブドウ糖はカラダのエネルギー源となる重要な栄養素です。</p>

<p>しかし、細胞の中にブドウ糖を取り入れることができなければ血液中にあふれ、しまいにはせっかくのエネルギー源も排泄されることになります。</p>

<p>あなたの身近に存在する怖い病気、糖尿病を防ぐ方法とは？</p>

</div>]]>
      <![CDATA[<p>糖尿病とは細胞にブドウ糖をうまく取り込むことができずに、だぶついたブドウ糖が血液の中にたくさんたまっていく病気です。</p>

<p>現在、<span class="black-large">成人の４人に１人が糖尿病かその予備軍</span>と言われています。</p>

<p>細胞にとって、ブドウ糖はエネルギーとなる物質です。</p>

<p> <img src="http://www.pr-sup.com/img/3d-2.jpg" class="right-img" />細胞がブドウ糖を取り込む際には、インスリン（インシュリン）というすい臓から分泌されるホルモンが必要となります。</p>

<p>細胞の表面には、インスリン・レセプター（受容体）と呼ばれる回転ドアがついていて、インスリンがそのドアを開けてブドウ糖を細胞内に送り込む仕組みになっています。</p>
	
<p>そのドアは、インスリンにしか反応しないので、血液中にいくらブドウ糖があふれていても、インスリンがなければ細胞はブドウ糖を取り込むことはできません。</p>

<p>糖尿病には２種類あります。</p>

<p><span class="black-large">糖尿病タイプ I</span><br />
すい臓に問題があるためインスリンが分泌されないのがタイプ Iで、遺伝的なものと言われています。子供の糖尿病にはこのタイプ Iが多いのです。</p>

<p><span class="black-large">糖尿病タイプ II</span><br />
インスリンは分泌されているのですが、インスリン・レセプターの数が少なく、その感度が鈍くなっているタイプ IIです。</p>

<p>実はこちらのタイプ IIこそが生活習慣病の糖尿病といわれるもので、糖尿病患者の９割を占めているのです。</p>

<br />

<h2>糖尿病はこうして起こる</h2>

<p>タイプ II の原因は、脂肪細胞が脂肪を取り込み過ぎて膨らんだことにあります。また、インスリン・レセプターは脂肪が増えることによって、数が減ったり、感度が悪くなったりする傾向があります。</p>

<p>血中のブドウ糖の量が減らなければ、すい臓はインスリンの量を増やして、数の力で無理やりドアをこじ開けようとします。この状態が長引けば、やがてすい臓は疲労して、インスリン製造能力が落ち込むことになります。</p>

<p>エネルギー源であるブドウ糖が取り込めないと、代替品としてストックされている脂肪が血液中に放出されます。さらに、血液中の脂肪の量が増えてもインスリン・レセプターの感度は鈍くなってしまいます。</p>

<p>エネルギー源が血液中にあふれているのに、細胞がそれを取り込めない状態に陥ってしまい、それをさらにすい臓は勘違いして、余計にインスリンを分泌しようとがんばってしまう悪循環に陥るわけです。</p>

<p>自分の首を自分で絞めてしまっているのです。</p>

<br />

<h2>糖尿病が本当に恐ろしいのは？</h2>

<p>糖尿病が怖いのは、<span class="black-large">自覚症状がないまま合併症を進行させてしまう事</span>です。</p>

<p>たいていの組織は脂肪酸やアミノ酸もエネルギー源として利用できますが、目の水晶体、神経組織、肺、血管の内壁などは、ほとんどすべてのエネルギー源をブドウ糖に依存しています。</p>

<p>こうした組織は、ブドウ糖が供給されなかった場合にダメージが大きくなります。</p>

<p>また、血液中のインスリンの濃度が高くなると、血管が傷つきやすくなります。その傷口からコレステロールが入り込み、動脈硬化を進行させるきっかけとなる可能性もあります。</p>

<br />

<h2>糖尿病から身を守るには食事制限が基本</h2>

<p>血液中の脂肪がインスリン・レセプターの感度を鈍くするのであれば、糖尿病を防ぐには脂肪摂取を控えることが大切と言えます。</p>

<p><img src="http://www.pr-sup.com/img/3d-3.gif" class="left-img" />また、食物繊維は脂肪を吸着し、便として排出すると言われていますので、積極的に食物繊維を採るようにするべきです。</p>
	
<p>そして、ミネラルの一種であるクロムは、インスリンが正常に働くのを助ける作用があると考えられています。</p>

<p>通常の栄養素は子供から大人になるにしたがってカラダの中の量が増えるのですが、クロムだけは例外だそうです。</p>

<p>体内のクロムの量が一番多いのは、生まれたての赤ちゃんで、それからは、年をとるにつれて減っていくそうです。</p>
	
<p>エネルギー代謝促進の為のビタミンB群も、糖尿病予防にはかかせない栄養素と言われています。</p>

<p>４人に１人が糖尿病、またはその予備軍と言われるなか、糖尿病はあなたの身近なところに存在する怖い病気なのです。</p>]]>
   </content>
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   <title>肉料理の欠点</title>
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   <published>2006-10-05T05:02:02Z</published>
   <updated>2007-02-01T01:50:01Z</updated>
   
   <summary> 脂っこい肉料理を食べた直後には満足感があるのに、１時間もすると「ぐったり」とし...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pr-sup.com/">
      <![CDATA[<div class="waku-clear">

<p><img src="http://www.pr-sup.com/img/3e-1.jpg" class="left-img" />脂っこい肉料理を食べた直後には満足感があるのに、１時間もすると「ぐったり」としてしまう経験はありませんか？</p>

<p>対照的に魚を食べた後は、時間とともに充実感が増してくることはありませんか？</p>

<p>両者の違いは脂肪酸の違いにあります。</p>

<p>肉と魚。洋食と和食。カラダに与える影響の違いをお話します！</p>

</div>]]>
      <![CDATA[<p>ところであなたはどのくらい「和食」召し上がっていますか？</p>
		
<p><img src="http://www.pr-sup.com/img/3e-2.jpg" class="right-img" />炊き立てご飯にアツアツの味噌汁。焼き魚と納豆とお新香。私はそれだけで大満足です。日本人に生まれてよかったと思います。</p>

<p>こういった伝統的和食の栄養価は非常に高いものなのです。</p>

<p>実は、不健康国アメリカが３０年も前から注目していました。その具体的内容は下記の通りです。</p>
	
<p>１９７７年にアメリカで、５０００ページにも及ぶ健康問題に関する調査報告が議会に提出されました。</p>

<p>当時のアメリカでは、国民一人当たりの医療費が先進国中トップクラスであるにもかかわらず、生活習慣病で亡くなる人が増え続けていました。アメリカ政府は、総力をあげて健康問題の解明を試みました。</p>

<p><img src="http://www.pr-sup.com/img/3e-3.jpg" class="left-img" />上院に特別委員会を設置し、徹底的な調査を行ったのです。その時の委員長のジョージ・マクガバン議員の名前をとって、この調査報告は「マクガバン・レポート」と呼ばれています。</p>

<p>マクガバン・レポートでは、当時アメリカ人の死亡原因上位１０位のうち半分が食事と密接に関わっていると発表されています。</p>

<p>１位の心臓病、２位のガン、３位の脳血管疾患、７位の糖尿病、１０位の動脈硬化の５つです。</p>

<p><img src="http://www.pr-sup.com/img/3e-4.jpg" class="right-img" />更に、<span class="black-large">アメリカ人の平均的な食事が生活習慣病を作るのに最適であり、これらの病気は肉食中心の誤った食生活がもたらした食源病であり、薬では治らない</span>と結論付けています。</p>
	
<p>マクガバン・レポートでは、理想的な食事の例として、伝統的な日本食をあげています。</p>

<p>伝統的な日本の食事とは、精製していない穀類と豆類を中心として、季節の野菜や海藻、魚介類、生ものなどを豊富に取り入れた食事のことです。</p>
	

<p>現代の日本の食生活はどうでしょうか？</p>

<p>欧米化が進んでしまっていますね。肉料理の量が増え、野菜や生ものをとる量が減っています。</p>

<p>また、忙しい日々のなかでは外食、インスタント食品、コンビニ弁当などが増え、栄養が偏りがちです。</p>

<p>伝統的日本食を１９７７年になってようやく称えるアメリカ！　しかしながら、戦後、こういった日本の食生活を大きく変えたのもアメリカなのです。</p>

<p>皮肉なものですね。</p>


<br />

<h2>なぜ肉料理が不健康なのか？</h2>
	
<p>さて、食文化の欧米化の大きな特徴は、肉料理の普及と言えるのでは？</p>

<p>肉自体は重要なタンパク源ですが、牛肉や豚肉を食べると多量の脂肪をとることにもなります。</p>

<p><img src="http://www.pr-sup.com/img/3e-5.gif" class="right-img" />脂っこい肉料理を食べた直後は満足感があるのに、１時間もするとぐったりとしてしまう経験はありませんか？</p>

<p>牛肉や豚肉に含まれる脂肪の多くは<span class="black-large">飽和脂肪酸</span>です。</p>

<p>飽和脂肪酸は、室温では固まりとなります。</p>

<p>例えばラードは豚の脂肪ですが、室温では溶けずに固体のままですよね。フライパンで熱するとようやく溶けますが・・・</p>

<p>実は、人間の体温は牛や豚の体温より低くて、飽和脂肪酸は人間の体の中では固体になってしまうんです。</p>

<p>ですから、それらを食べると体内に吸収された後、血液の中で固まり出すのです。</p>

<p>つまり、吸収された飽和脂肪酸が赤血球をべたべたにして、血流を悪くしてしまいます。</p>

<p>いわゆる「ドロドロ血」になってしまい、それらは毛細血管を通ることができなくなります。</p>
	
<p>そして、酸素を全身にくまなく運び込むことができなくなり、細胞はエネルギー生産をすることが難しくなります。</p>

<p>細胞内でブドウ糖を代謝するクエン酸サイクルには酸素が必要で、酸素が届かなければ、ブドウ糖がエネルギーに転換できずにカラダの活力が出なってしまいます。</p>


<br />
	
<h2>なぜ、日本食なのでしょうか？</h2>

<p>一方、植物や魚の脂肪は、<span class="black-large">不飽和脂肪酸</span>の割合が高く、室温で液体をなしています。</p>

<p><img src="http://www.pr-sup.com/img/3e-6.jpg" class="left-img" />魚に含まれるEPA（エイコサペンタエン酸）という不飽和脂肪酸は、肉の脂肪とは逆に血液の粘度を下げて流れやすくしてくれます。</p>

<p>いわゆる「サラサラ血」にしてくれるのです。</p>

<p>また、赤血球細胞に取り込まれると、赤血球が柔軟性を増して、毛細血管の狭い通路にもらくらく入っていけるようになります。</p>

<p>つまりEPAを多く含んだ魚を食べると、カラダの隅々まで血行が良くなるのです。</p>

<p>ですから、肉料理を食べたときとは対照的に、魚を食べた後は時間とともに充実感が増していきます。</p>

<p>EPAを多く含んでいるのは、いわし、さば、あじ、鮭、かつおなどの赤身の魚です。鯛やひらめなどの高級魚よりも大衆魚に多く含まれていることになります。</p>

<p>穀類と豆類を中心に、野菜料理と大衆魚を多く取り入れていた日本の家庭料理は、まさに理想的な食事だったと言えますね。</p>]]>
   </content>
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   <title>マーガリンは危険！</title>
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   <published>2006-10-05T05:52:32Z</published>
   <updated>2007-02-01T01:50:01Z</updated>
   
   <summary> 脂肪はあなたにとって絶対に必要な栄養素です。 しかし、脂肪が多く含まれる食事を...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pr-sup.com/">
      <![CDATA[<div class="waku-clear">

<p><img src="http://www.pr-sup.com/img/3f-1.jpg" class="left-img" />脂肪はあなたにとって絶対に必要な栄養素です。</p>

<p>しかし、脂肪が多く含まれる食事をとりすぎる事は良くありません。</p>

<p>摂取する脂肪の種類のバランスが悪くてもカラダに悪影響を与えてしまいます。</p>

<p>更に人工的に作られた脂肪、マーガリンをとりすぎると・・・・・</p>

</div>]]>
      <![CDATA[<p>戦後数十年のあいだに、食の欧米化によって、日本人の食生活は大幅に変化しました。</p>

<p>そのため、以前に比べ、脂肪を約４倍〜５倍も多くとるようになったのです。</p>

<p>食事の内容は大幅に変わったのですが、あなたのカラダの仕組みは石器時代のままほとんど変わっていないのです。</p>

<p><img src="http://www.pr-sup.com/img/3f-2.jpg" class="right-img" />食事内容が急激な変化をしても、カラダの進化は全く追いついていないので、さまざまな現代病がはびこることになってしまいました。</p>

<p>まるで、脂肪を悪者扱いしているように聞こえるでしょうが、脂肪はあなたのカラダにとって絶対に必要な栄養素なのです。</p>

問題なのは、<span class="black-large">「脂肪が多く含まれている食事をとり過ぎる事」と「摂取する脂肪の種類のバランスの悪さ」</span>です。　

<p>「脂肪」と一言で言ってもいくつかの種類があるのです。</p>

<p>脂肪について基本的なことだけでも知っておくと、きっと健康のレベルアップに役立ちますよ。</p>


<br />

<h2>脂肪の種類</h2>

<p>脂質はおもに水素、酸素、炭素の３種類の元素からできています。</p>

<p><img src="http://www.pr-sup.com/img/3f-3.jpg" class="left-img" />水素は１本、酸素は２本、炭素は４本の手を持っていて、全て誰かと手をつないでいます。そして、その手のつなぎ方と組合せによって脂質の性質が変わってきます。</p>

<p>脂質は大きく「飽和脂肪酸」と「不飽和脂肪酸」に分かれます。</p>

<p>動物の肉には<span class="black-large">飽和脂肪酸</span>、植物油にオメガ６系列、魚介類にはオメガ３系列と呼ばれる<span class="black-large">不飽和脂肪酸</span>が高い比率で含まれています。

<p>飽和脂肪酸は、縦に一列炭素が並び、前と後ろで１本ずつ手がつながれています。残りの２本の手は右に１本、左に１本ずつ伸びて水素とつながれています。</p>

<p>不飽和脂肪酸は炭素の縦列の途中で、片側に水素とつながらずに、炭素どうしで２本の手をつないだ部分があります。２本の手で結ばれた部分は「炭素の２重結合」と呼ばれています。</p>
	

<p>２重結合が１ヶ所しかなければ、「単価不飽和脂肪酸」、２ヶ所以上あれば、「多価不飽和脂肪酸」と呼ばれて区別されます。</p>

<p><img src="http://www.pr-sup.com/img/3f-4.gif" /></p>

<p>不飽和脂肪酸のなかでも最初の炭素どうしの２重結合が下から数えて３番目にあるかのが「オメガ３」、６番目にあるのが「オメガ６」と呼ばれます。</p>

<p>オメガ３で代表的なのが、魚の脂として知られる「EPA（エイコサペンタエン酸）」で、オメガ６は「リノール酸」でおなじみですね。</p>

<p>カラダのなかでは必要な脂肪酸の大部分を作ることができますが、このオメガ３とオメガ６だけはつくる作ることができません。したがって食事からとる必要があります。</p>

<p>オメガ６とオメガ３のバランスは、４：１くらいが望ましいといわれていますが、肉食の文化に慣れ親しんでしまった現代の日本では、魚からとれるオメガ３系列の不飽和脂肪酸が不足気味のようです。</p>

<p>図の通り、飽和脂肪酸は水素と炭素がすべてしっかりと手を結んでいて、酸素の入り込む余地があまりありません。</p>

<p>そのため酸化（腐敗）しにくいのですが、鶏卵、鶏肉、豚肉、牛肉などに含まれる飽和脂肪酸は常温では溶けず、人間の体温では固体となってしまいます。</p>

<p>そのため、とり過ぎると細胞や組織、血管の壁に脂肪がこびりつきやすくなったり、血液の流れを悪くしたりします。</p>

<p>一方、魚や植物に多く含まれる不飽和脂肪酸は、融点が低く血液をサラサラにする効果があります。ただし、酸化しやすい（腐りやすい）という欠点があります。魚がすぐ生臭くなるのは、このせいです。</p>


<br />

<h2>トランス型脂肪酸とは一体？</h2>
	
<p>酸化しやすい植物油（不飽和脂肪酸）に、水素を添加して人工的に飽和脂肪酸の状態にしたものを「トランス型脂肪酸」と呼んでいます。</p>

<p><img src="http://www.pr-sup.com/img/3f-5.jpg" class="left-img" />常温でもマーガリンやショートニングなどがトランス型脂肪酸を含んでいます。</p>

<p>これらは、植物性といわれながらも常温で固体なのは、人工的に動物性の脂肪のように加工しているからです。</p>

<p>トランス型脂肪酸は、自然界にはほとんど存在しないものなので、摂りすぎによる人体への影響が懸念されています。</p>

<p>ですから、<span class="black-large">トランス型脂肪酸を含む食用油の製造を禁止または制限している国が多数あります。</span></p>

<p>摂りすぎによる人体へ及ぼす悪影響としては、以下が考えられています。</p>

  <p>
・脂溶性ビタミンの利用を妨げる。<br />
・細胞膜の構造が弱くなり、有害な物質が進入しやすくなる。<br />
・皮ふ細胞の場合は有害物質が侵入しやすくなり、皮ふトラブルの原因に。<br />
・大量のビタミンとミネラルを消耗する。<br />
・善玉コレステロールのＨＤＬコレステロールを低下させる。<br />
・脳の血管に悪影響を与え、アルツハイマーやパーキンソン病の原因になる。<br />
・血中の中性脂肪に多く含まれるトリグリセロールが増加することでインシュリン抵抗性が増し、高血圧、糖尿病、心臓病の原因となる。</p>

<p>マーガリンは日本では、ごく一般的に植物性油だから大丈夫！と、パンにつけて食べることが日常となっていますが、実はそれだけではないのです。</p>

<p><img src="http://www.pr-sup.com/img/3f-6.jpg" class="right-img" />スナック菓子、菓子パン、ケーキ、フレンチフライ、ドーナッツなどにはトランス型脂肪酸を含んでいるものが多いので、とり過ぎには注意が必要です。</p>


<p>トランス型脂肪酸の摂取限度は１日２gと言われています。しかしファーストフードのメニューの中には6g（フレンチフライ）、4.5g（アップルパイ）、４ｇ（チキン・ナゲット）、１ｇ（ピザ２切れ）含まれていたという米国での調査報告もあるそうです。</p>

<p>高コレステロール血症が懸念されるなか、日本では長いこと動物性油脂のバターやラードよりも植物性油脂であるマーガリンの方が健康に良いとされてきました。</p>
	
<p>一口に「植物性」といっても、加工されて作られた植物性油脂には、こういった落とし穴があることを忘れてはなりません。</p>]]>
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   <title>脂肪はアトピー、花粉症の原因に？</title>
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   <published>2006-10-05T07:03:07Z</published>
   <updated>2007-02-01T01:50:01Z</updated>
   
   <summary>脂肪の摂り方次第でアトピーや花粉症の原因にも！</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pr-sup.com/">
      <![CDATA[<div class="waku-clear">

<p><img src="http://www.pr-sup.com/img/3g-1.jpg" class="left-img" />ここ数十年で、日本人の平均脂肪摂取量は３倍になりました。</p>

<p>更に、総摂取量に加えて、摂取する脂肪の種類が偏りバランスを崩しているために、様々な弊害がカラダに発生しています。</p>

<p>アトピーや花粉症もその弊害のひとつなのです。</p>

</div>]]>
      <![CDATA[<p>それではまず、脂肪が体内でどのような働きをするのかを見てみましょう！</p>

<p>主なものをリストにしてみました。</p>

 <p><span class="black-large">１．エネルギー源となる</span></p>

<p>脂肪は同じ量の炭水化物やタンパク質と比較しても、約２倍の高エネルギーを放出できる効率のいい燃料です。しかし、カラダにとってメインのエネルギー源となるのは糖質（炭水化物）で、脂肪はスペアとして使われます。</p>

<p>また、余分に摂った糖質は脂肪に変えられ、脂肪細胞へ詰め込まれます。つまり、脂肪は貯蔵用の非常エネルギーとしての役割を果たしています。</p>

<p><span class="black-large">２．細胞膜を作る</span></p>

<p><img src="http://www.pr-sup.com/img/3g-2.jpg" class="right-img" />細胞膜は単に細胞の内と外を分けるだけの境界ではなく、ウイルスなどが細胞内へ侵入するのを防いだりもしています。</p>

<p>また、細胞膜の層の中では、インスリン・レセプターなど重要な役割をもったタンパク質などが自由に動けるような構造になっていなければなりません。</p>

<p>ですから、粘土のように固い飽和脂肪酸ばかりでも、フニャフニャした不飽和脂肪酸だけの膜でも不完全となります。バランスが大事です。 </p>	
<p><span class="black-large">３．エイコサノイドの原料となる</span></p>

<p>「エイコサノイド」とは、カラダのなかの様々な生理作用を調整する物質の総称で、オメガ３系列とオメガ６系列の多価不飽和脂肪酸から作られます。</p>

<p>例えば、</p>

<p>血液を固まりにくくする ←　→固まりやすくする</p>

<p>血管を広げる ←　→狭める</p>

<p>などの調整を行います。</p>

<p><span class="black-large">４．その他</span></p>

<p>脂肪はそのほかに、内臓のクッションの役目、体温を保つ断熱材の役目、皮質ホルモンや性ホルモンそしてビタミンＤの原料になる（コレステロール）、油容性ビタミン（Ａ，Ｄ，Ｅ，Ｋ）の吸収を助けるなどの役割があります。</p>

<br />

<h2>「エイコサノイド」とアレルギーの関係とは？</h2>

<p>アトピーや花粉症などのアレルギー症状にも「エイコサノイド」が関わっています。</p>

<p><img src="http://www.pr-sup.com/img/3g-3.jpg" class="left-img" />エイコサノイドは、カラダに摂りいれる不飽和脂肪酸のオメガ３とオメガ６のバランスによって性質が変わり、それに伴い、アレルギー症状の重さが違ってくるようです。</p>

<p>オメガ６（リノール酸など）とオメガ３（EPAなどの魚の油）の理想的なバランスは「４対１」と言われていますが、現代の食事では、オメガ６に偏りすぎています。</p>

<p>やはり、日本人の食生活の洋風化に伴い、揚げ物が増え、オメガ３を多く含む魚を食べることが少なくなったためでしょうか？</p>

<p>魚！　食べていますか？</p>


<br />
	
<h2>脂肪のとり過ぎと現代病</h2>

<p>かつて日本人の平均脂肪摂取量は、摂取カロリーのうちの１０％くらいでした。</p>

<p><img src="http://www.pr-sup.com/img/3g-4.jpg" class="right-img" />しかし、戦後の食の欧米化、加工食品、外食の機会が増え、現在では３０％くらいになってしまっています。</p>

<p>また、総摂取量に加えて、摂取する脂肪の種類が偏り、バランスを崩しているために、下記のような弊害が発生しています。</p>

<p>(1)フリーラジカルによる脂質の変成<br />
(2)総脂肪、飽和脂肪酸の摂りすぎ<br />
(3)多価不飽和脂肪酸のバランスの悪さ</p>

<p>これらが原因により発症するといわれている病気が下記のとおりです。</p>

<p>上記(1)：白内障、関節炎、胃粘膜障害、潰瘍性大腸炎</p>

<p>上記(2)：大腸ガン、小腸ガン、前立腺ガン、卵巣ガン、乳ガン、肥満、糖尿病、高コレステロール血症、コレステロール結石症</p>

<p>上記(3)：アトピー性皮膚炎、アレルギー</p>

<p>上記(1)(2)(3)すべて：高血圧、心臓病</p>

<p>これらの結果を見ても、揚げ物、炒め物好きの方は、特に要注意でしょう。</p>

<p>ただでさえ動物性食品を食べる機会が増えているのに、その上更に油を上乗せして食べているのですから・・・</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ダイエットの敵(1)ー食欲を狂わす食事</title>
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   <published>2006-10-05T13:52:08Z</published>
   <updated>2007-02-01T01:50:01Z</updated>
   
   <summary> ４００万年と言われる人類の歴史のほとんどは、飢餓の時代でした。あなたのカラダは...</summary>
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         <category term="40ダイエットと栄養素の関わり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pr-sup.com/">
      <![CDATA[<div class="waku-clear">

<p><img src="http://www.pr-sup.com/img/4a-1.gif" class="left-img" />４００万年と言われる人類の歴史のほとんどは、飢餓の時代でした。あなたのカラダはこの飢餓に備えるような仕組みになっているのです。</p>

<p>本来であれば「食欲」はカラダを維持するために必要な栄養素を摂るためにおこるはずです。</p>

<p>「カラダの欲求」と「あなたの食欲」のギャップの原因とは何なのでしょうか？</p>

</div>]]>
      <![CDATA[<p>ダイエットの敵、「<span class="black-large">食欲を狂わす食事</span>」についてお話します。</p>

<p>食べ物から摂ったエネルギー源は、使うことができなければ、カラダのなかに脂肪として溜め込むようにできています。</p>

<p>体内脂肪量　＝（カラダに取り込んだエネルギー量） − （カラダが使ったエネ ルギー量）</p>

<p>わかっていても、なかなかやせられませんよねぇ。</p>

<p>現代で脂肪が増えてもいいことないのに、食欲を抑えることは難しいですよね。</p>

<br />

<h2>ダイエットは単純なカロリーの引き算だけではありません</h2>

<p>「食欲」とは、カラダを維持するために必要な栄養を摂るためのものです。しかし、今やその食欲がかえってカラダを不健康にしています。</p>

<p>ここ数十年の間に食生活が大きく変化したために、肥満と生活習慣病と呼ばれる病気が大幅に増えてしまいました。</p>

<p><img src="http://www.pr-sup.com/img/4a-2.gif" class="right-img" />飢餓であることが当たり前」の時代が何百万年と続き、それに慣らされてきた人間のカラダが、たかだか数十年の間に起こった変化にすぐに対応なぞできないでしょう。</p>

<p>少なくとも、飢餓の時代と同じく気の遠くなる年月をかけて、ゆっくりと食生活の変化に合った体の変化をしていくのでしょう。</p>
	
<p>カラダの進化が追いついていかないのならば、やせながら健康レベルを上げる努力が必要です。そのためには、<span class="black-large">食事の質</span>を見直す必要があるのです。</p>

<p>では、カラダの欲求とあなたの食欲との間にどうしてギャップができてしまうのでしょうか？</p>

<br />

<h2>「つい食べ過ぎてしまう」食欲を狂わす食事の罠</h2>

<p>現代の食事の特徴は、「カロリー過多の栄養不足」と言われています。</p>

<p><img src="http://www.pr-sup.com/img/4a-3.jpg" class="left-img" />３大栄養素、特に炭水化物と脂質からカロリーを摂り過ぎ、ビタミン、ミネラル、食物繊維、ファイトケミカルスが大幅に不足しているのです。</p>

<p>カラダはカロリーを得たときには、栄養も十分にとれることを期待しています。</p>

<p>つまり、<span class="black-large">カロリーが高く、栄養のないものを食べても、カラダは、「もっと食べろ」と命令してしまうのです</span>（これが４００万年かけて培ってきた我々のカラダの習性です）。</p>
	
<p>食事をすると血糖値が上がります。　血糖値を急激に上げるような食事をすると、大量のインスリン（インシュリン）が分泌されます。</p>

<p>インスリンはすい臓から分泌されるホルモンで、炭水化物から消化されたブドウ糖を細胞内に取り入れる役割をします。</p>	
<p><img src="http://www.pr-sup.com/img/4a-4.jpg" class="right-img" />大量のインシュリンが分泌されると今度は血糖値が急激に下がり、すぐにおなかがすいてまた食べてしまいます。</p>

<p>そしてその悪循環が続き、余分なブドウ糖が脂肪に転換されて脂肪細胞に蓄えられてしまいます。</p>	
<p>カラダは食欲には勝てないようにできていますので、血糖値を急激に上下させる食べ物をとっている限りやせられないでしょう。</p>

<br />

<h2>本当に怖い、食品とは？</h2>

<p>実は、血糖値を急上昇させる代表選手は<span class="black-large">精製された砂糖</span>です。</p>

<p><img src="http://www.pr-sup.com/img/4a-5.jpg" class="left-img" />砂糖は体内に入ると、すぐ吸収されるため、急激に血糖値を上昇させます。</p>

<p>甘いものを食べた後にエネルギーがみなぎったり、気分がよくなったりという経験があるでしょう？</p>

<p>すぐにエネルギーに変化するものだからです。</p>

<p>しかし、砂糖の入った食べ物をとりすぎると、３０分か１時間もすると、血糖値は砂糖を摂取する前より下がってしまうのです。</p>

<p>そしてまた、甘いものがほしくなります。</p>

<p>精製された炭水化物、精米や白い小麦粉もかんたんにブドウ糖に分解され、砂糖と同じことになります。</p>

<p>同じ炭水化物でも他の栄養素、特に食物繊維を含んでいれば、ゆっくりと消化・吸収される為、血糖値は急激には上がりません。</p>
	
<p><img src="http://www.pr-sup.com/img/4a-6.jpg" class="right-img" />では、本当に怖いダイエットの敵とは何でしょう？</p>

<p>最悪なのは、ソフト・ドリンク類です。着色砂糖水や着色発泡性砂糖水の類は、摂取カロリーに対する栄養素の割合が極めて低いからなのです。</p>]]>
   </content>
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   <title>ダイエットの敵(2)ーインスリン抵抗</title>
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   <published>2006-10-06T03:29:11Z</published>
   <updated>2007-02-01T01:50:01Z</updated>
   
   <summary> 何らかの理由で、ブドウ糖が細胞内に取り入れることができずに、エネルギーとして使...</summary>
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         <category term="40ダイエットと栄養素の関わり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pr-sup.com/">
      <![CDATA[<div class="waku-clear">

<p><img src="http://www.pr-sup.com/img/4b-1.gif" class="left-img" />何らかの理由で、ブドウ糖が細胞内に取り入れることができずに、エネルギーとして使われなくなることがあります。</p>

<p>そうすると、血液中にダブついたブドウ糖は、脂肪に変わり脂肪細胞に蓄えられてしまうのです。</p>

<p>ブドウ糖がエネルギー源として細胞に取り入れられない理由とは？</p>

</div>]]>
      <![CDATA[<p>「<span class="black-large">インスリン（インシュリン）抵抗</span>」とは、細胞膜内にあるインスリン・レセプター（受容体）がなんらかの理由で反応が鈍くなる状態をいいます。</p>

<p>インスリン・レセプターの感度が悪くなれば、ブドウ糖は細胞内に取り入れることができずにエネルギーとして使われなくなります。つまり代謝が行われないことになります。</p>

<p><img src="http://www.pr-sup.com/img/4b-2.gif" class="right-img" />エネルギー源を待っている細胞にブドウ糖が入らなければ、食欲が満たされず、食べ過ぎるという悪循環を繰り返すことになります。そして、血液中にだぶついたブドウ糖は、脂肪に変わり脂肪細胞に蓄えられてしまいます。 </p>	
<p>つまり、「インスリン抵抗」が、カラダを太らせる原因になっています。</p>

<p>インスリン抵抗を高める要素には、肥満そのもの、ストレス、飽和脂肪酸の摂りすぎと不飽和脂肪酸オメガ３不足、ミネラルのクロム不足などがあげられます。</p>

<br />

<h2>失恋によるストレスが肥満の引き金になる理由とは？</h2>

<p>「失恋でやけ食い」なんてことをよく聞きますよね。</p>

<p>食欲は脳の視床下部でコントロールされていて、体内の脂肪や糖の量が一定量を越えると「食事中止」の指令を出します。</p>

<p><img src="http://www.pr-sup.com/img/4b-3.gif" class="left-img" />一方、カラダの外部からの大きなストレスは内分泌系に影響を与えます。</p>
	
<p>脳の視床下部は内分泌系の下垂体の前葉と血管でダイレクトにつながっているので、外部からストレスが加わると、食欲コントロールにも影響をあたえることになります。</p>

<p>いわゆる「過食症」を引き起こすポイントといえるのです。</p>


<br />

<h2>飽和脂肪酸の摂りすぎとオメガ３脂肪酸不足</h2>

<p>ブドウ糖は、細胞膜にあるインスリン・レセプターのドアが開かれて初めて細胞内に入ることができます。</p>

<div class="waku-clear">

<p><img src="http://www.pr-sup.com/img/4b-4.jpg" class="left-img" />インスリン・レセプターは回転ドアの形をしているので、細胞膜が硬いとうまく回転することができずに、ブドウ糖は細胞内に入ることができません。</p>

<p>細胞膜は脂肪からできています。人間の体温では固体のままとなってしまう「陸上動物食品に多く含まれる硬い飽和脂肪酸」の量が多いとインスリン・レセプターがうまく回転することができなくなります。</p>

</div>
	
<p><img src="http://www.pr-sup.com/img/4b-5.gif" class="right-img" />簡単に言えば、この状態のインスリン・レセプターは油を差さずに、さび付いたドアのような状態になっているのです。</p>

<p>人間の体内でも液体のままの不飽和脂肪酸、特に魚介類に多く含まれるオメガ３の脂肪酸をバランスよく取ると、それが、潤滑油の役割をして、インスリン・レセプターはブドウ糖を効率よく細胞内に入れることが出来るようになります。</p>


<br />

<h2>クロム不足での肥満解消は無理</h2>

<p>今、説明したとおり、ブドウ糖を細胞内に取り込むためには、細胞膜にある回転ドア（インスリン・レセプター）を開ける必要があります。</p>

<p>この回転ドアを開ける役目をするのが、ホルモンのインスリンです。</p>

<p>しかし、このインスリンも必須ミネラルのひとつであるクロムの助けがなければ、回転ドアを開けることができません。</p>

<p><img src="http://www.pr-sup.com/img/4b-6.gif" class="left-img" />細胞内に入ろうとしているブドウ糖がお客さん、インスリン・レセプターがドア、インスリンがドアマン、クロムが鍵の役目をしていているイメージです。</p>

<p>ドアが錆びついていると、ドアマンが何人いてもそのドアは開きません。（ドアにいい油をさす必要があります。→ 摂取する脂肪のバランスに注意）</p>
	
<p>ドアマンがいても鍵がなければドアは開きません。（鍵を常に用意しておく必要があります。→クロムの摂取）</p>

<p>つまり、クロムを不足させている食事をしている限り、肥満解消は無理なのです。</p>
	
<p>クロムはその他にも、血中コレステロール値を下げる、脂肪を減らす、筋肉を発達させるといった働きをしているのです。</p>　

<p>砂糖や精製された小麦粉をとりすぎると、インスリンが大量に分泌されます。そしてその分、体内のクロムを多く消費させてしまいますので注意してくださいね。</p>

<p>クロムの有無がダイエットには大きな影響を与えていることも忘れてはなりません。</p>]]>
   </content>
</entry>
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   <title>ダイエットの味方ー食物繊維</title>
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   <published>2006-10-06T06:30:24Z</published>
   <updated>2007-02-01T02:10:38Z</updated>
   
   <summary> 「第６の栄養素」として注目されている食物繊維の働きは非常に重要です。 その働き...</summary>
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         <category term="40ダイエットと栄養素の関わり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pr-sup.com/">
      <![CDATA[<div class="waku-clear">

<p><img src="http://www.pr-sup.com/img/4c-1.jpg" class="left-img" />「第６の栄養素」として注目されている食物繊維の働きは非常に重要です。</p>

<p>その働きは、ダイエットにはもちろん、健康のレベルアップにも大いに役立ってくれているのです。</p>

<p>ご存知でしたか？食物繊維は基礎代謝量アップ、すなわち脂肪燃焼にも役立っているのです！</p>

</div>]]>
      <![CDATA[<p>つまり食物繊維なしでは、ダイエットも健康のレベルアップも成り立たないのです。</p>

<p>食物繊維は、食べ物の中でカラダの消化器官ではまったく消化されない、あるいは消化されにくい成分です。</p>

<p>炭水化物、脂肪、タンパク質、ビタミン、ミネラルとは違った機能を持っているため、「第６の栄養素」として注目されています。</p>

<p>食物繊維には「<span class="black-large">不溶性食物繊維</span>」と「<span class="black-large">水溶性食物繊維</span>」の二種類があります。</p>


<p>不溶性食物繊維は植物の細胞壁を作っている成分で、「セルロース」、「ヘミセルロース」、「リグニン」と呼ばれるものがあります。精製していない穀類に含まれていて、糖がたくさんつながった構造になっています。文字通り水に溶けません。</p>

<p>水溶性食物繊維は、植物細胞の内側に含まれています。　野菜や果物に多いのが「ペクチン」、コンニャクに含まれているのが「マンナン」、海草類の細胞には「アルギン酸」、「寒天」、「カラギーナン」などが含まれています。</p>

<br />

<h2>食物繊維の働きその１ー食べ過ぎを防ぐ</h2>

<p><img src="http://www.pr-sup.com/img/4c-2.gif" class="left-img" />食物繊維は、口の中でバサバサしているため、よく噛まないと呑み込めませんよね。よく噛んでいるうちに唾液を含んで膨張します。</p>

<p>唾液と混ざって膨張した食物繊維は、胃のなかでかさばってスペースを占領してくれます。そして、食べすぎを防いでくれます。</p>

<p>カロリーがほとんどない食物繊維が胃の中を占領してくれるので、カロリーが少なめの食事でも満腹になりやすくなるのです。</p>


<br />
	
<h2>食物繊維の働きその２ーコレステロールを排出する</h2>

<p>水溶性食物繊維のなかには、水を吸うとゼリー状に固まる性質のものがあります。</p>

<p>ゼリー状となった食物繊維は小腸の中で、コレステロールを吸収して排出してくれるのです。</p>

<br />

<h2>食物繊維の働きその３ー血糖値の急上昇を防ぐ</h2>

<p>水溶性の食物繊維をたっぷり摂っていると、食べ物が胃や腸を通るスピードが遅くなります。</p>

<p><img src="http://www.pr-sup.com/img/4c-3.jpg" class="right-img" />そのぶん糖質の吸収がゆっくりとなるため、急激な血糖値の上昇を抑えてくれます。</p>

<p>血糖値の急激な上昇はインシュリンの大量分泌につながります。</p>

<p>インスリン（インシュリン）が大量分泌されると今度は急激に血糖値が下がり、すぐにお腹がすいてしまい食べ過ぎの原因になります。</p>

<p>糖質が食物繊維に包まれていれば、消化・吸収がゆっくりとすすむため、血糖値の上昇もゆっくりと進むことになります。</p>
	

<br />

<h2>食物繊維の働きその４ー腸内環境を整える</h2>

<p>すべての食物繊維は、小腸までまったく消化されずに流されてきます。</p>

<p><img src="http://www.pr-sup.com/img/4c-4.jpg" class="left-img" />そして、大腸に入った水溶性食物繊維の一部は腸内細菌によって発酵されて、いくつかの物質に分解されます。</p>

<p>これらは、ビフィズス菌など善玉菌のエサとなるのです。</p>

<p>また、分解された繊維は、腸のなかのpH（ペーハー）を弱酸性に保ってくれます。そのため腸内の腐敗がおこりにくく、悪玉菌が繁殖しにくい環境にしてくれます。</p>
	
<p>肉食にかたよりすぎて繊維が不足すると、腸内で善玉菌よりも悪玉菌の方が優勢になりやすくなりますのでご注意を。</p>


<br />

<h2>食物繊維の働きその５ー便通を助ける</h2>

<p><img src="http://www.pr-sup.com/img/4c-5.jpg" class="right-img" />不溶性食物繊維は消化されずに、スポンジのように水を含んで数倍から数十倍に膨張します。</p>

<p>水を含んで適度なやわらかさを持ち、大きくかさばった繊維は、大腸のぜん動運動によってスムーズに排出へと進んでいくことができます。</p>

<p>また、大きく膨らんだ不溶性食物繊維は大腸内にある老廃物や発ガン成分の掃除をする役目もしています。</p>
	
<p>水溶性食物繊維は、大腸内で発酵することにより大腸のぜん動運動を促してくれています。</p>

<p>大腸のぜん動運動には、当然エネルギーを必要としますので、基礎代謝量アップにもつながるのです。</p>

<p><img src="http://www.pr-sup.com/img/4c-6.jpg" class="left-img" />摂取する食物繊維の量が増えると、規則正しい排便になり、ウンチくんの量が増えます。さらに食物繊維を多く含みますから、軽くなり水に浮きます。</p>

<p>毎朝ウンチくんの大きさと水に浮くかどうかを、あなたの健康のバロメーターにして下さい（笑）。</p>

<br />
	
<h2>食物繊維は、現代の食生活では不足している栄養素</h2>

<p><img src="http://www.pr-sup.com/img/4c-7.jpg" class="right-img" />食物繊維の1日の必要摂取量は、25gと言われています。生のレタス約３個分。納豆だと５パック分に相当する量です。</p>

<p>現代人の多くが必要量以下の食物繊維しか摂れていないことが、近年増え続けている「大腸がん」と関連あるのではないかと言われています。</p>

<p>さあ、ここで問題です。どちらのほうが健康にとって良い食品でしょうか？</p>

<p>「精製した白米」と「玄米」</p>

<p>「精製小麦粉を使用した白い食パン」と 「全粒粉を使ったライ麦パン」 </p>
	
<p>食物繊維やビタミン、ミネラルを豊富に含んでいるのは、精製されていない食品ですね。</p>

<p><img src="http://www.pr-sup.com/img/4c-8.jpg" class="left-img" />精製することによってカラダにとって大事な栄養素が捨てられているのです。もったいない話です。</p>

<p>良いことだらけの食物繊維ですが、同時に水分も多くとってくださいね。</p>

<p>食物繊維ばかりとって水分を全くとらないと、「体内の水分が食物繊維に奪われて、脱水症状を起こした」なんてことにもなりかねませんので。</p>]]>
   </content>
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   <title>健康レベルを引き上げるダイエット！</title>
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   <published>2006-10-06T09:45:14Z</published>
   <updated>2007-02-01T02:11:01Z</updated>
   
   <summary>ダイエットは健康レベルを引き上げるため！</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pr-sup.com/">
      <![CDATA[<div class="waku-clear">

<p><img src="http://www.pr-sup.com/img/4d-1.gif" class="left-img" />肥満を起こす原因がわかれば、健康レベルを落とさずに行うダイエット方法が見えてきます。</p>

<p>本来のダイエットの意味を考えてみましょう。食事の質を積極的に改善して、カラダに化学反応を起こさせるのです。</p>

<p>健康を取り戻すダイエットを実践しよう！</p>
	
</div>]]>
      <![CDATA[<p>肥満を起こす原因がわかれば、健康のレベルを落とさずに行うダイエットの方法が見えてきます。</p>

<p>そこで、健康的に体重を落とせるように下記の２点を同時に行い、ダイエットを進めましょう。</p>

<p><span class="black-large">（１）肥満の原因になる、異常な食欲にさせる食事内容を変えること。</span><br />
（それによって、少なくともこれ以上太らないようになります）</p>

<p><span class="black-large">（２）余分な脂肪を燃焼させること。適度な運動を行うことが大切。</span><br />
（脂肪を貯め込まないお得なカラダを作ることです。）</p>

<p>単純なカロリーの足し算引き算だけでは、健康レベルを下げることになると同時に、ダイエット後にはリバウンドが待っています。注意してください。</p>


<br />

<h2>さあ食事の質を変えよう！</h2>

<p>では、具体的に、どのような食事に変えたら、肥満の原因を取り除けるのかをお話しましょう。</p>

<p><span class="black-large">１．栄養素が豊富な食事内容にする</span></p>

<div class="waku-clear">

<p><img src="http://www.pr-sup.com/img/4d-2.jpg" class="left-img" />カロリーが満たされていても、栄養が満たされなければ、食欲中枢はあなたのカラダに「もっと食べなさい」と働きかけることになります。</p>

<p>低カロリー食でも、栄養が足りていなければ食欲はおさまりません。</p>
	
</div>

<p><span class="red-bold">Ｎ／Ｃレート（カロリーあたりの栄養価値）の高い食事</span>が必要です。そうすれば腹８分目で満たされます。</p>

<p><img src="http://www.pr-sup.com/img/4d-3.jpg" class="right-img" />Ｎ／Ｃレートの高い食べ物の代表格は<span class="red-bold">豆類</span>です。ダイエットに大豆、小豆料理は欠かせないですね。</p>

<p>そして果物と野菜を生で食べることが必要です。</p>
	
<p>但し、豆を食べるにしても砂糖を使った料理はダメです。　また、野菜にマヨネーズやドレッシングをかけすぎることもＮＧです。 </p>	

<p><span class="black-large">２．砂糖を避ける</span></p>

<p>血糖値を急激に上げないようにすることはとても重要です。</p>

<p>血糖値が急激に上がると大量のインスリン（インシュリン）が分泌されて、今度は血糖値が急激に下がってしまいます。</p>

<p>血糖値が下がることにより、すぐにお腹がすいてまた食べてしまうという悪循環に陥ります。</p>

<p><img src="http://www.pr-sup.com/img/4d-4.jpg" class="left-img" />血糖値を急激に上げる食べ物の代表は<span class="red-bold">砂糖</span>です。</p>

<p>砂糖摂取は限りなく０に近づけることです。</p>

<p>また、精製された小麦粉も砂糖と同様の働きをします。</p>

<p>白い食パンはできるだけ避け、全粒粉で作ったパンにしたり、白米ではなく、玄米に代えるといった工夫はダイエットにはとても効果的です。</p>
	

<p><span class="black-large">３．脂肪摂取量を減らす</span></p>

<p>通常、食べ物を消化・吸収、そして代謝すること自体にもエネルギーが必要とされます。</p>

<p>しかし、脂肪の場合は、それほど手間がかからず体内に吸収されるのです。</p>

<p>余分に摂取された脂肪は代謝にほとんどエネルギーを消費せずに脂肪細胞に直接取り込まれることになります。</p>

<p>例えば１００キロカロリー分の余分な脂肪が持ち込まれた場合、代謝の為に３キロカロリーが消費されるだけで、脂肪細胞には９７キロカロリー分も取り込まれてしまいます。</p>

<p>一方余分な糖質を脂肪に変えて脂肪細胞に取り込む際には、代謝にエネルギーを必要とします。</p>

<p>１００キロカロリー分の糖質を代謝によって脂肪に変化させるには、約２３キロカロリーを消費します。脂肪細胞に蓄えられるのは、残りの７７キロカロリーだけとなります。</p>

<p><img src="http://www.pr-sup.com/img/4d-5.jpg" class="right-img" />脂肪は細胞膜の原料となる栄養素で必ず必要です。しかし、取りすぎと同時に摂取する種類のバランスにも注意が必要です。</p>

<p>陸上動物食品に多く含まれる飽和脂肪酸ばかりを摂りすぎると細胞膜が硬くなり、細胞内にブドウ糖を取り込みにくくなります。</p>
	
<p>エネルギーとして代謝できないブドウ糖は脂肪として蓄えられてしまいます。</p>

<p>現代の食生活では、特に魚介類に含まれるオメガ３系の不飽和脂肪酸が不足しがちなので、<span class="red-bold">肉を食べる代わりに魚介類をより多く摂るべき</span>です。</p>
	

<p><span class="black-large">おまけ</span></p>

<p><img src="http://www.pr-sup.com/img/4d-6.jpg" class="left-img" />一番肥満しやすいのは、脂肪と砂糖の食べ合わせです。</p>
	
<p>例えば「カツ丼」を考えてみると・・・</p>

<p>・ 脂身のついた肉<br />
・パン粉（しかも油をたっぷりと吸収している）<br />
・味付けに砂糖</p>

<p>これって、脂肪を蓄積させる条件が完ぺきに揃っていますよね。</p>

<p>たまにならいいでしょうが、ちょっと控えましょうか。</p>

<br />

<h2>体脂肪を減らそう！</h2>

<p>肥満解消の為にこれ以上太らない食事に変えたら、次のステップとして、カラダにたまった脂肪を燃やしていきましょう。</p>

<p><span class="black-large">１.脂肪を燃やしやすい運動</span></p>

<p>カラダにたまった脂肪を燃焼させるためには、激しい運動は必要ありません｡ むしろ、避けるべきです。</p>

<p>なぜなら、運動の強度によって脂肪燃焼消費率が違うからです。</p>

<p><img src="http://www.pr-sup.com/img/4d-7.gif" class="right-img" />あなたのカラダは３種類の燃料をエネルギー源としています。「炭水化物」、「脂肪」、そして「タンパク質」です。</p>

<p>ただし、タンパク質が燃料として使われる機会はめったにありません。あくまでも他の２つの燃料がなくなったときの為の非常用です。</p>

<p>では、運動時の炭水化物と脂肪の消費割合はどうなっているかというと、</p>

<p>・激しい運動の場合　炭水化物７０％：脂肪３０％<br />
・ゆるい運動の場合　炭水化物４０％：脂肪６０％</p>
	
<p>「激しい運動」か「ゆるい運動」かは、心拍数を目安にします。</p>

<p><span class="red-bold">「１３８−（あなたの年齢）÷２」がダイエットには最適</span>と言われています。</p>

<p><img src="http://www.pr-sup.com/img/4d-8.jpg" class="left-img" />あなたが３５歳ならば、１分間の心拍数が１２０位になるようなゆるい運動です。</p>

<p>つまり、同じ運動するなら、ぜいぜいしながらテニスをするより、お友達とおしゃべりたり、周りの景色を楽しみながらのジョギングやウォーキングのほうが脂肪は３０％も多く燃焼するのです。</p>

<p>仲間たちと気楽に運動したほうが楽しめますし、長続きしますよね。</p>
	
<p>少し前までは、運動を開始してから脂肪がエネルギーとして使われるまでには、３０分くらいかかると言われていました。</p>

<p>しかし、最近の研究で、運動開始直後から脂肪燃焼が始まることがわかったのです。</p>

<p>まとまった時間のとれない場合は、こまめに歩いて、運動時間を１日トータルで考えてみるといいでしょう。</p>

<p><img src="http://www.pr-sup.com/img/4d-9.jpg" class="right-img" />コツをもう１つお教えしましょう！　運動前にストレッチをすると、より効果的です。</p>

<p>全身の血の流れが良くなり、脂肪が筋肉に運ばれやすくなります。</p>

<p>また、運動はできるだけ全身を大きく使うといいですね。それだけ脂肪が燃える範囲が広まります。</p>

<p>脂肪を燃焼させるのにも酵素が必要です。この酵素はリパーゼと呼ばれています。</p>

<p>運動を何ヶ月か続けているとこのリパーゼの数も増えてきますので、脂肪燃焼スピードが一層増してきます。</p>

 
<p><span class="black-large">２．基礎代謝力をつける</span></p>

<p>筋力アップはダイエットに重要な要素です。</p>

<p>運動をたくさんすれば、それだけたくさんのエネルギーが消費されるように感じられます。</p>

<p>しかし、じっとしていても、寝ているときでもカラダはエネルギーを消費しています。</p>

<p><img src="http://www.pr-sup.com/img/4d-10.jpg" class="left-img" />実は、運動と生活活動によるエネルギー消費は全体の３０％程度でしかないのです。</p>

<p>一方、生命維持活動（呼吸や血液循環、体温維持などの代謝）では全体の７０％も占めていて、よりたくさんエネルギーを消費しているのです。</p>

<p>また、脂肪は筋肉で燃やされています。カラダが脂肪のエネルギーを必要とする時、脂肪細胞から出た脂肪は血液に入り、筋肉に送られてそこで燃やされます。</p>

<p>筋肉が少ない人は、脂肪が燃える場所が少ないため、それだけ脂肪を消費することができなくなります。 </p>	
<p>筋力をつけて、じっとしていても脂肪が燃えてくれるお得なカラダにしましょう。</p>


<br />

<h2>足りない栄養素をサプリメントで補う</h2>

<p>食事の質を変えようとしても、現代の食生活ではなかなか難しいのが現状です。</p>

<p>忙しい毎日の中では、料理に手間隙かけるのはなかなか難しいですよね。外食に頼らざるを得ない場面が多くあります。</p>
	
<p>また料理を作るにしても、季節を問わずに出回っている野菜や果物の栄養素は、昔に比べて、比較にならないほどに減少しているといわれています。</p>

<p>仮に同じ量を食べても理想的な食事に近づけることが困難になっています。</p>

<p>・栄養素が足りなければ、食欲を満たすことができずにカラダはもっと食べることを要求します。</p>

<p>・ビタミンＢ群が足りなければ、細胞の中で化学反応（＝代謝）が起こらず、ブドウ糖をエネルギーに変えることができません。脂肪として蓄えられてしまいます。</p>

<p>・必須ミネラルのクロムが不足するとブドウ糖を細胞の中に取り込むことさえできません。</p>

<p><img src="http://www.pr-sup.com/img/4d-11.jpg" class="left-img" />そこで強い味方となってくれるのが、足りない栄養素を補助してくれるサプリメントです。</p>

<p>健康レベルを落とさずにダイエットを効率よく行うためには、サプリメントは必須アイテムです。</p>

<p>ただ、ビタミンとかミネラルとかを単品で摂ってもあまり意味がありません。</p>

<p>カラダに必要な栄養素は約５０種類ほど存在しますが、異なる栄養素同士がグループで仕事をしています。</p>

<p>必要な種類と量がすべてそろってはじめてその役割を１００%果たすことができるのです。</p>

<p>どれか１つでも足りない栄養素があれば、他の全ての栄養素も足りないのと同じことになってしまいます。</p>
	
<p>例えば、ある栄養素の必要摂取量が１０として、もし、その栄養素が半分の５しか摂れなかった場合、他の栄養素も半分の働きしかできなくなってしまうのです。</p>

<p>必要な栄養素は全てまとめて一緒に摂る必要があります。</p>


<br />

<h2>無謀な目標設定をしないこと</h2>

<p>理想的な減量のスピードは１週間に０．５〜１キロと言われています。</p>

<p>これ以上ハイスピードの目標設定は健康レベルを落とす要因になります。</p>

<p><img src="http://www.pr-sup.com/img/4d-12.gif" class="right-img" />また、無理な目標設定をして、その通りにならないとストレスの原因となるかもしれません。</p>

<p>ストレスは内分泌系に影響を与えます。食欲をコントロールしている脳の視床下部と内分泌系は直接つながっているので、食欲を狂わすことになるかもしれませんね。</p>

<p>その結果「ドカ食い」や「やけ食い」を起こすかもしれませんので注意が必要です。</p>

<p>肥満は、様々な現代病のリスク要因となっています。そして肥満そのものが健康レベルを下げています。こう考えてはいかがでしょうか？</p>
	
<p>ダイエット＝減量、ではなくて</p>

<p>ダイエット＝健康レベルを上げる、と考える。</p>

<p>すなわち「<span class="red-bold">ダイエット＝オプティマルヘルスに近づく</span>」ということです。</p>
	
<p>そもそも本来のダイエット（Ｄｉｅｔ）の意味は「健康な状態になるため、または健康を維持するための普段の食事」のことなのです。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>理想と現実のギャップ</title>
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   <id>tag:hsied.net,2006://1.19</id>
   
   <published>2006-10-06T13:33:43Z</published>
   <updated>2007-02-01T02:26:37Z</updated>
   
   <summary> 健康ブームは相変わらず続いているようです。 しかし、「バランスがとれてカラダに...</summary>
   <author>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pr-sup.com/">
      <![CDATA[<div class="waku-clear">

<p><img src="http://www.pr-sup.com/img/5a-1.jpg" class="left-img" />健康ブームは相変わらず続いているようです。</p>

<p>しかし、「バランスがとれてカラダにいい食事をとる」ことを実践している人は、果たしてどの位いるのでしょう？</p>

<p>健康増進法が制定されてからもしばらく経ちますが、健康な人はどれだけ増えたのでしょうか？</p>

<p>こんな現状を知ってびっくりしました！ </p>

</div>]]>
      <![CDATA[<p>テレビや雑誌などで、食や健康に関する情報が年々増加しています。それにともなって健康に対する人々の意識も年々深まっていっているようです。</p>

<p>町でウォーキングやジョギングをする人の姿をずいぶんと多く見かけるようになりました。</p>

<p>食事に関しても、できるだけカラダに良いものをとりたいという理想を持つ人は多いようです。</p>

<p>しかし、「バランスがとれてカラダにいい食事をとる」という事を「実践」している人は、あなたの周囲にはいそうですか？</p>

<p><img src="http://www.pr-sup.com/img/5a-2.jpg" class="right-img" />あなたが優先するのは、あなたが「おいしいと感じる食事」、「満腹感を得る食事」、「簡単・便利な食事」、「経済的な食事」とならざるを得ないでしょう。</p>

<p>忙しい現代生活の中にあるあなたは、炊事と食事のために費やすことのできる時間は限られています。</p>

<p>実際の食卓では、理想である「カラダに良い食事」を優先順位の最初に持ってくることはむずかしいですよね。</p>
	
<p>家庭内において食事や健康を管理しているのは、女性（主婦）が中心ですよね。</p>

<p>女性の社会進出にともなって、家庭での調理時間は年々短くなる傾向にあります。これは仕方のないことです。</p>

<p>頭の中では「カラダに良い食事を」と思っていても、実際の場面で優先されるのは、調理時間が短くて済む料理や、経済的でボリュームがあって、家族から「おいしい」と言われる食事に傾くのは当然です。</p>

<br />

<h2>健康増進法が制定されたけれど・・・</h2>

<p>高齢化の進展や生活習慣病が増えたことにともない、国民の健康の増進の重要性が増大してきました。</p>

<p>このような中、２０００年３月３１日に厚生省事務次官通知等により、国民健康づくり運動として「健康日本２１」が開始されました。</p>

<p>また、「健康日本２１」を中核とする国民の健康づくり・疾病予防をさらに積極的に推進するため、２００３年５月に「健康増進法」施行されました。</p>

<p>その後政府の掲げた「健康増進」は思惑通りになっているのでしょうか？新聞から抜粋してみましょう。</p>

<div class="waku-lightblue">

<p><span class="black-large">「健康日本２１」、目標達成に早くも黄信号</span></p>

<p>政府が掲げる国民の健康づくり運動「健康日本２１」（２０００〜２０１０年度）で、厚生労働省は１８日、食生活や病気など国民の健康にかかわる改善目標に対する進捗状況をまとめた。直近の実績値が分かった項目のうち、体重や検診の受診者数など４割弱が目標とは逆に悪化していることが判明した。</p>

<p>健康日本２１は１９７０年代からの第１次、第２次の「国民健康づくり対策」に続いて定められ、初めて数値目標が盛り込まれた。食生活や運動、たばこ、アルコール、循環器病、がんなど９分野の７０項目で目標を掲げている。０５年度に中間評価をすることになっており、厚労省は評価結果をまとめる厚生科学審議会地域保健健康増進栄養部会に同日、暫定的な数値を示した。<br />
（日本経済新聞）</p>

<p><span class="black-large">男性の３割が肥満、深刻事態に厚労省も危機感</span></p>

<p>１０年間で肥満男性を「４人に１人」から「６人に１人」に減らすことなど、具体的な数値目標を掲げた厚生労働省の健康政策「健康日本２１」で、肥満や飲酒など少なくとも２０項目について、目標を設定した２０００年当時より数値が悪化していることが１８日、分かった。</p>

<p>男性の肥満は「３人に１人」に迫りつつある。１０年計画の中間点となる現時点で、目標に近づくどころか逆に離れつつある深刻な事態に、厚労省は危機感を募らせている。</p>

<p>「健康日本２１」は、がんや糖尿病などの生活習慣病の予防を目指し、厚労省が国民向けに食生活や運動、休養など９分野、計７０項目の目標値を設定。２０１０年までの１０年計画で、「塩は１日に１０グラム未満」といった細かい目標を示し、話題となった。</p>

<p>肥満者の割合は、男性（２０—６９歳）が２４％から１５％まで、女性（４０—６９歳）が２５％から２０％まで下げる目標だが、今回、厚労省が中間値をまとめたところ、男性が２９・４％、女性が２６・４％と肥満が進行。日本酒で１日３合以上を飲む「多量飲酒」も、男性では４・１％から３・２％まで下げる目標に対し、７・１％にまで増えていた。</p>

<p>肥満＝日本肥満学会が１９９９年に決めた診断基準が一般的に使われる。体重（キロ・グラム）を身長（メートル）の二乗で割った数値が「２５」以上だと肥満で、例えば身長１７０センチの人は、６３・５キロが適正体重、７２・２キロ超が肥満。<br />
（読売新聞）</p>

</div>

<p>民も官もそろって健康ブームですが、健康レベルを下げている人の数が増えているのです。</p>

<p>以下の事実を知ってびっくりしました。</p>

<div class="waku-yellow"> 
<p>▼&nbsp;&nbsp;３０〜６０歳代の男性肥満者&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;３割以上</p>
  	  	 
<p>▼&nbsp;&nbsp;糖尿病が強く疑われる人<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;平成　９年&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;約６９０万人<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;平成１４年&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;約７４０万人</p>
  	  	 
<p>▼&nbsp;&nbsp;糖尿病の可能性を否定できない人を合わせると、<br />
&nbsp;&nbsp;平成　９年&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;約１，３７０万人<br />
&nbsp;&nbsp;平成１４年&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;約１，６２０万人</p>
  	  	 
<p>▼&nbsp;&nbsp;高血圧症（予備軍を含む）&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;約５，１００万人</p>
  	  	 
<p>▼&nbsp;&nbsp;肥満者の生活習慣病の重複状況（糖尿病、高血圧症、高脂血症）<br />
&nbsp;&nbsp;肥満のみ：&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;約２０％<br />
&nbsp;&nbsp;いずれか１疾患病：&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;約４７％<br />
&nbsp;&nbsp;いずれか２疾患病：&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;約２８％<br />
&nbsp;&nbsp;３疾患すべて有病：&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;約　５％</p>
  	  	 
<p>（出所：厚生労働省健康局、農林水産省消費安全局共催フードガイド（仮称）検討会）</p>
</div>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>バランスを欠いた現代の食事</title>
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   <id>tag:hsied.net,2006://1.20</id>
   
   <published>2006-10-06T14:34:19Z</published>
   <updated>2007-02-01T02:26:59Z</updated>
   
   <summary> 昨日食べたものを思い浮かべてください。加工食品でないものはいくつありましたか？...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pr-sup.com/">
      <![CDATA[<div class="waku-clear">

<p><img src="http://www.pr-sup.com/img/5b-1.gif" class="left-img" />昨日食べたものを思い浮かべてください。加工食品でないものはいくつありましたか？</p>

<p>加工食品は、その製造過程で熱や水を加えられることによって微量栄養素が失われてしまうのです。</p>

<p>微量栄養素が１つでもカラダからなくなると、あなたはどうなってしまうのかご存知ですか？</p>

</div>]]>
      <![CDATA[<p>カラダは様々な化学反応によって生命維持活動を行っていますが、化学反応を起こすには材料が必要となります。</p>

<p>自分で作れない材料は食事から取り入れなければなりませんよね。</p>

<p>その材料となるのが食べ物に含まれる栄養素です。</p>

<p>あなたはあなたが満足するために、自分の好きな食事をとりますよね。味覚を満たすため、のどごしの爽快感を得るため、胃袋を満たすため、何となく口寂しいから・・・</p>

<p><img src="http://www.pr-sup.com/img/5b-2.jpg" class="right-img" />昼食にラーメンを食べるとき、そのラーメンの「味」と「のどごし」を欲しいと思うのはあなたであって、あなたのカラダはラーメンに含まれる栄養素を欲しがっているのです。</p>
	
<p>セット料金でもないのに、「餃子もつけようかな」とふと思ったら、それはあなたのカラダから「餃子に含まれる栄養素が必要だぞ」という声が聞こえたのかもしれませんね。（笑）</p>

<br />

<h2>栄養素が１つでも欠けるとどうなる？</h2>

<p>カラダを健康に維持するために必要な栄養素は約５０種類ほどと言われています。それぞれの栄養素の必要な量は種類によって大きく異なります。</p>

<p>一般的に、栄養は大きく３つの栄養素を指し、３大栄養素と言われています。</p>

<p>・タンパク質・・・主にカラダを作る原料となります。</p>

<p>炭水化物、脂質・・・主にカラダを動かす燃料となります。</p>

<p>そしてこの他にビタミン、ミネラル、食物繊維などの微量栄養素も加え、６大栄養素と呼ぶこともあります。微量栄養素の仕事は３大栄養素を体内で使うための補助的な仕事をすることです。</p>

<p><img src="http://www.pr-sup.com/img/5b-3.jpg" class="left-img" />そして最近では、「ファイトニュートリエント」を加えて、7大栄養素と呼ぶ人もいます。</p>

<p>ファイトニュートリエントとは、野菜や果物に含まれる成分のうち、カラダにいい効果があることはわかっているけれど、未だ解明されていない栄養素のことを言います。</p>

<p>ご存知でしたか？</p>
	
<p><span class="red-bold">栄養素の重要性に順番はないのです</span>。どの栄養素が足りなくなってもカラダは調子をくずして、健康レベルを下げてしまいます。</p>

<p>ほんの微量を摂取すればいい栄養素でも絶対に必要なのです。</p>

<p>別に食べたいと感じない微量栄養素かもしれませんが、カラダの中からなくなるとどうなると思います？</p>

<p>微量栄養素でもカラダの中から１つでもなくなれば、あなたは死んでしまうのです。</p>

<p>微量栄養素の重要性は大量に必要となる３大栄養素と変わらないのです。</p>


<br />

<h2>バランスを欠いた現代の食事</h2>

<p>栄養素はチームとして働きます。例えば、</p>

<div class="waku-yellow"> 

<p><img src="http://www.pr-sup.com/img/5b-4.jpg" class="left-img" />・脂肪を非常用のエネルギーとしてカラダの中に蓄えるには､マンガンやマグネシウムが必要。</p>

<p>・糖分をカラダの中でエネルギーに変換するためには、ミネラルのクロム、ナイアシンなどが必要。</p>

<p>・糖を細胞内に取り入れる為に必要なインスリン（インシュリン）というホルモンを作るためには､亜鉛が必要で、その際には、亜鉛とリンが一緒に働く。</p>

<p>・リンが無ければ糖分をエネルギーに変えるためのナイアシンが吸収されない。</p>

<p>・脂肪の燃焼を助けるには､ビチオンが必要で､マンガンがビチオンの酵素活性を促す。ビチオンはまた､ビタミンCの活性も助ける。</p>

<p>・骨を作るためには、カルシウムが必要であると同時に、骨に定着させる為にはビタミンDも必要。</p>

<p>・カルシウムとマグネシウムの良いバランスが取れていれば、血管の状態が良好に保てる。</p>

<p>・カルシウムと一緒に働くビタミンDがビタミンAの吸収を助け、ビタミンAはベータカロチンにも助けられる。</p>

<p>・ベータカロチンは独自でも抗酸化作用があり､ビタミンAが足りなくなったら、ビタミンAの役目もしてくれる。</p>

<p>・ビタミンEも抗酸化作用があるが､ビタミンCなどの助けを借りればその威力が増す。</p>

<p>・古くなったタンパク質は酵素によって分解され、様々なビタミンの助けを得て新しいアミノ酸から新しいタンパク質が作られる。</p>

</div>

<p>栄養素の働きは微妙なバランスの上で成り立っています。</p>

<p>５０個の栄養素のうち４９個を１００％カラダが満足するだけとっていても、ひとつだけ３０％の量しかとらなければ、全ての栄養素の働きは３０％に抑えられてしまいます。</p>

<p>バランスよく栄養をとることができなければ、残りの７０％は無駄になってしまうのです。</p>

<p><img src="http://www.pr-sup.com/img/5b-5.gif" class="right-img" />木でできた水の入った樽を思い浮かべてください。</p>

<p>水の量が、あなたの健康状態の目盛りです。一枚一枚の木片が栄養素で、木片の長さが栄養素の量を表しています。</p>

<p>一つの木片の長さが他よりも短ければ、樽の中の水はこぼれて減ってしまいますよね。</p>

<p>もし木片が一つでもはがれ落ちれば、樽の中の水は全てこぼれて無くなってしまいます。</p>
	
<p>あなたの健康状態をレベルアップさせるには、バランスよく全ての栄養素をとる必要があるのです。</p>

<p>しかし、<span class="red-bold">現代の食生活からは、バランスよくすべての栄養素をとることが難しくなってしまいました</span>。</p>

<p>あなたが昨日食べた物を思い浮かべて下さい。加工食品でないものはいくつありましたか？</p>

<p>加工食品はその製造過程で、熱を加えられることによって微量栄養素が破壊されていきます。</p>

<p>そして、あなたの味覚を満足させるために、大量の砂糖や塩分などが加えられ、栄養のバランスを欠いてしまいます。カロリーだけは十分あっても、栄養的にはスカスカ状態です。</p>
	
<p>こう考えると、ビタミン・ミネラル・食物繊維部分を取り除いてしまった精白米や精製した小麦粉から作られた食パンなんかも加工食品と言えますね。</p>

<p>外食は多い方ですか？外食するときのメニューを考えてみてください。</p>

<p>肉料理や揚げ物が多くないですか？家庭料理でもその傾向がありそうですね。</p>

<p>肉料理や揚げ物は調理が比較的簡単ですから、その経済効率を考えれば仕方がない事ですね。</p>

<p>肉自体はすぐれたタンパク源ですが、同時に脂肪も多くとることになります。肉料理に多く含まれる飽和脂肪酸の取りすぎは、肥満、動脈硬化、糖尿病などの生活習慣病を引き起こす原因となります。</p>

<p>さらに肉を焼くときや揚げ物に使われる植物油は、不飽和脂肪酸のオメガ６系が使われています。使いすぎればオメガ３系とのバランスを崩しています。</p>

<p>現代の食事では、肉料理を多くとりすぎる傾向がありますので、バランス的に野菜を多くとらなければならないことは、あなたもわかっていますよね？</p>

<p>でも、肝心の野菜にも問題があるのです（続きは次のページで！）。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>野菜から栄養素が減っている！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pr-sup.com/2006/10/post_18.html" />
   <id>tag:hsied.net,2006://1.21</id>
   
   <published>2006-10-09T03:07:23Z</published>
   <updated>2007-02-01T02:27:21Z</updated>
   
   <summary>	 今の野菜は昔より、色もきれいで形も良くなっているかもしれません。 でもショッ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pr-sup.com/">
      <![CDATA[<div class="waku-clear">	

<p><img src="http://www.pr-sup.com/img/5c-1.jpg" class="left-img" />今の野菜は昔より、色もきれいで形も良くなっているかもしれません。</p>

<p>でもショッキングなことに、野菜に含まれる栄養素の量が激減しているのです。</p>

<p>５０年前と比較した時、その量のあまりの少なさにあなたはびっくり仰天するでしょう。</p>

</div>]]>
      <![CDATA[<p>健康の事を考えて、できるだけ多く野菜をとるようにしているという人は多いと思います。</p>

<p>でも、ショッキングな事実があります。<span class="red-bold">今の野菜は昔の野菜と違う</span>のです。</p>

<p>例えばビタミンＣの量を「日本食品標準成分表」で見てみると・・・、</p>

<p>【１００ｇあたりのビタミンＣ含有量】</p>

<table width="350"  border="0" cellpadding="0" cellspacing="1" bgcolor="#FFF">
<tr>
<th width="25%"></th>
<th width="25%"><1950年></th>
<th width="25%"><1982年></th>
<th width="25%"><2000年></th>
</tr>

<tr>
<td align="center">ほうれん草</td>
<td align="center">150mg</td>
<td align="center">65mg</td>
<td align="center">35mg</td>
</tr>

<tr>
<td align="center">にんじん</td>
<td align="center">10mg</td>
<td align="center">6mg</td>
<td align="center">4mg</td>
</tr>

<tr>
<td align="center">キャベツ</td>
<td align="center">80mg</td>
<td align="center">44mg</td>
<td align="center">41mg</td>
</tr>

</table>

<br />

<p>５０年の間に、これらの野菜のビタミンＣの量は半分から５分の１近くまで減ってしまいました。</p>

<p><img src="http://www.pr-sup.com/img/5c-2.jpg" /></p>

<p>ビタミンＡで見ても、ほうれん草で４分の１、にんじんで３分の１、キャベツにいたっては５分の１にまで減っているのです。</p>

<p>マクガバンレポートでは生活習慣病を防ぐには、伝統的な日本食を推奨していました。</p>

<p>しかし、伝統的な日本食をとっていたとしても、５０年前と同じ量の栄養を野菜から摂取するには、当時より２倍から５倍以上の野菜を食べる必要があるのです。</p>

<p>現代の日本では５０年前と比較して食の欧米化が進み、肉料理や揚げ物料理、加工食品や精製食品が食事の大半を占めるようになってしまっています。</p>

<p>つまり栄養のバランスを保つには、５０年前の５倍以上の野菜を食べても足りないのです。</p>

<p><span class="red-bold">いくら野菜を食べても栄養がとれない・・・</span></p>

<p>この現実をあなたはどうやって埋め合わせますか？</p>]]>
   </content>
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   <title>あなたの食事と細胞の食事</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pr-sup.com/2006/10/post_19.html" />
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   <published>2006-10-09T05:28:08Z</published>
   <updated>2007-02-01T02:27:41Z</updated>
   
   <summary> カラダの健康を保つには、日本の伝統料理と言われる穀類、豆類、根菜、葉・茎野菜、...</summary>
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         <category term="50サプリメント選びの条件" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pr-sup.com/">
      <![CDATA[<div class="waku-clear">

<p><img src="http://www.pr-sup.com/img/5d-1.jpg" class="left-img" />カラダの健康を保つには、日本の伝統料理と言われる穀類、豆類、根菜、葉・茎野菜、種類などの植物性食品を毎日バランス良く、そして大量にとる必要があります。</p>

<p>そして、それらの調理に毎日時間を割かなければなりません。</p>

<p>あなたには、それだけの時間のゆとりがありますか？</p>

</div>]]>
      <![CDATA[<p>農耕生活が始まったのは、１万年ほど前と言われています。</p>

<p>以来それぞれの民族は、１万年をかけて、それぞれの環境に合った食の体形を作り上げてきました。</p>

<p><img src="http://www.pr-sup.com/img/5d-2.jpg" class="right-img" />つまり、５０程ある必須栄養素が過不足なくバランス良くとれて、かつ、からだの仕組みにあっているという食事が、農作物を中心に組み立てられていったのです。各国に伝わる伝統料理がこれにあたります。</p>

<p>しかし、ここ最近、わずか数十年ほどの間に、食事内容は大きく変化しました。この変化は人類の歴史上かつてないほど大きなものです。</p>

<p>経済の発展とともに人々のライフスタイルに変化がもたらされ、脂肪と砂糖の摂取量が大幅に増えていっています。</p>

<p>その結果、摂取する栄養のバランスを欠き、生活習慣病などの弊害がもたらされているのです。</p>

<p>あなたのカラダの遺伝子は、１万年前の食生活と変わらない構造をしているのです。</p>

<p>そのため、食事内容の大きな変化はカラダにとって大きな負担となっています｡</p>
	
<p>伝統料理と言われる穀類、豆類、根菜、葉・茎野菜、種類などの植物性食品を毎日バランス良く、大量に食べていれば問題ないのでしょう。</p>

<p><img src="http://www.pr-sup.com/img/5d-3.jpg" /></p>
			
<p>しかし、忙しい現代生活のなかで、あなたには多種類・大量の植物性食品の料理に費やしている時間があるのでしょうか？</p>

<p>「ない・・・(^_^;;」</p>

<p>そうですよね？</p>


<br />

<h2>食事をとる目的</h2>

<p>バランスを欠いた現代の食生活ですが、あなたはあなたの欲しいものを食べたいですよね。</p>

<p>調理にばかり時間を使って、それ以外のことができなくなる生活はいやですよね。</p>

<p>ライフスタイルが変われば食事も変わるのですから、それはそれでいいと思います。</p>

<p>ただ食べ過ぎと、栄養の偏りすぎには少しだけ気をつけて下さいね。</p>

<p>もう一度食事をとる目的を考えてみましょう。</p>

<p>1. あなたの食欲を満たすこと。楽しむこと。<br />
2. あなたのカラダに化学反応を起こさせる材料を与えること</p>

<p>ですよね？</p>

<p>しかし、<span class="red-bold">この両方を満たす食事をとることは、現代社会ではほとんど不可能</span>なのです。それはこのサイトをここまで読まれたあなたであれば、その理由がはっきりとわかるはずです。</p>

<p>「じゃどうしたらいいの？」</p>

<p><span class="black-large">サプリメントを上手に活用しましょうよ</span>。</p>

<p>私は栄養素について研究に研究を重ね、この結論にたどり着きました。</p> 

<p><img src="http://www.pr-sup.com/img/5d-4.jpg" class="left-img" />あなたは、あなたが楽しめる食事をして下さい。そして、あなたのカラダ、６０兆個の細胞たちには「サプリメント」という別メニューを用意してあげて下さい。</p>
	
<p>もちろん、栄養価の高い食生活を心がけるのは出来るならやった方が良いに決まっています。</p>

<p>しかし、現代社会に生きるあなたのライフスタイルを考えると、サプリメントを上手に使うのが一番賢い選択となるわけです。</p>]]>
   </content>
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   <title>サプリメントの摂り方ーその極意とは？</title>
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   <published>2006-10-09T08:08:51Z</published>
   <updated>2007-02-01T02:28:07Z</updated>
   
   <summary> あなたは、あなたの望むものを食べたい。 カラダの細胞たちは、栄養素を求めている...</summary>
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      <name></name>
      
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         <category term="50サプリメント選びの条件" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pr-sup.com/">
      <![CDATA[<div class="waku-clear">

<p><img src="http://www.pr-sup.com/img/5e-1.jpg" class="left-img" />あなたは、あなたの望むものを食べたい。</p>

<p>カラダの細胞たちは、栄養素を求めている。</p>

<p>この２つを満たすためにサプリメントを摂る。普段の食事はあなたの我がままを優先させていいのです。</p>

<p>では、どんなサプリメントを摂ったら良いのでしょうか？ </p>

</div>]]>
      <![CDATA[<p>食事をとる目的は２つありましたよね。</p>

<p>1. あなたの食欲を満たすこと。楽しむこと<br />
2. あなたのカラダに化学反応を起こさせる材料を与えること</p>

<p>しかし、現代のライフスタイルと食事からでは、この両方を簡単に満たすことはできないのです。</p>

<p>満たすことができないから、代謝不良を起こし、生活習慣病などカラダが不調になってしまいます。</p>

<p>でもあまりに健康に気を使い過ぎて、健康オタク、ビタミンオタクになって、それによってストレスがたまるようでは意味がありませんね。</p>

<p> <span class="black-large">・あなたはあなたの望むものを食べたい。</span><br />
<span class="black-large">・カラダの細胞たちは栄養を求めている。</span></p>

<p><span class="red-bold">この２つを満たすためにサプリメントを摂る。</span></p>

<p>普段の食事はあなたを優先させて、カラダの細胞の食事をサプリメントで与えましょう、という訳です。</p>

<p><img src="http://www.pr-sup.com/img/5e-2.jpg" class="right-img" /><span class="red-bold">サプリメントは薬と違って病気を治しません</span>。しかし、<span class="red-bold">病気を治すカラダを作ってくれるのです</span>。</p>

<p>あなたのカラダは、材料がいつでもそろっていれば、正常に機能するようにできているのです。</p>

<p>正常に機能するということは、すなわちオプティマル・ヘルスの状態にあるという事です。</p>
	
<p>サプリメントを摂る理由は、いたって簡単。</p>

<p>「健康レベルを上げるために便利だから」</p>

<p>それでは、どんなサプリメントを摂ったらいいのでしょうか？</p>


<br />

<h2>まずはベーシックサプリメントから</h2>

<p><img src="http://www.pr-sup.com/img/5e-3.jpg" class="left-img" />栄養素はグループで作用します。ビタミンCとかカルシウムとか、単品だけでとってもあまり効果的ではないのです。</p>

<p>抗酸化ビタミンの代表であるビタミンＥにしても、ビタミンＣやビタミンＢ２、ナイアシンがなければ、その効果は最大限に発揮されません。</p>

<p>「ベーシックサプリメント」とは、現代の食生活から不足している栄養素を幅広く、バランス良く調合された製品のことです。</p>
	
<p>３大栄養素、すなわちタンパク質、脂質、炭水化物は普段の食事から十分すぎるほどとれます。</p>

<p>不足しているのは、「ビタミン」、「ミネラル」、「食物繊維」、「ファイトニュートリエント」などになります。</p>

<p>これらがバランス良く調合されたベーシックサプリメントを第一優先に摂るべきです。</p>

<p><img src="http://www.pr-sup.com/img/5e-4.jpg" class="right-img" />そして、その次に「ターゲットサプリメント」を摂るようにしていきましょう。</p>

<p>「ターゲットサプリメント」とは、加齢によってカラダの中で合成できなくなったり、極端に不足している栄養素（コエンザイムQ10・クロムなど）や、「関節を保護したい」、「視力を維持したい」、「消化をサポートしたい」など、カラダの気になる状態に合わせて摂るサプリメントのことを言います。</p>
	
<p>栄養バランスの良いベーシックサプリメントを毎日とり続ける。</p>

<p>そして必要に応じてターゲットサプリメントを付け足す。</p>

<p>これがサプリメントの摂り方の極意です。</p>]]>
   </content>
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   <title>サプリメントの選び方ー４つの条件</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pr-sup.com/2006/10/post_21.html" />
   <id>tag:hsied.net,2006://1.24</id>
   
   <published>2006-10-09T13:09:27Z</published>
   <updated>2007-02-01T02:28:25Z</updated>
   
   <summary> 私は現在、徹底的にこだわり抜いたサプリメントを摂り大変満足した生活を送れていま...</summary>
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         <category term="50サプリメント選びの条件" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pr-sup.com/">
      <![CDATA[<div class="waku-clear">

<p><img src="http://www.pr-sup.com/img/5f-1.jpg" class="left-img" />私は現在、徹底的にこだわり抜いたサプリメントを摂り大変満足した生活を送れています。</p>

<p>このサイトをここまでお読みいただいたあなただけへ、私から最後に「サプリメントの選び方」というノウハウをプレゼントします。</p>

<p>サプリメントを買うなら、必ずこの４つの条件を満たしたものにして下さい。</p>

</div>]]>
      <![CDATA[<p>あなたがサプリメントを摂るなら、あなたのカラダの細胞に完璧な栄養バランスを与えてください。</p>

<p>健康レベルを上げるという目的に沿って、結果が出なければ意味がないですからね。</p>

<p>ベーシックサプリメントに的を絞って、理想的なサプリメント選び、その４つの条件をご紹介しましょう。</p>

<p>もちろんターゲットサプリメントにもほとんどが当てはまると思いますよ。</p>


<br />

<h2>理想的なサプリメントの条件：その１</h2>

<p><span class="red-bold">１日１回〜２回の摂取で必要な栄養素すべてをバランス良く摂れる製品</span></p>

<p>必要な栄養素とはすなわち、普段の食事から不足している「ビタミン」、「ミネラル」、「食物繊維」、「ファイトニュートリエント」、「抗酸化成分」です。</p>

<p><img src="http://www.pr-sup.com/img/5f-2.gif" class="left-img" />あなたが意識することなしに、あなたのカラダの中では常に代謝が行われています。</p>

<p>あなたが寝ている間でも、カラダの細胞たちは働いています。体温を維持したり、壊れた組織を修復したり、食べ物を消化したり・・・。　そしてその代謝には、何種類もの材料が必要ですよね。</p>

<p>カラダで作れない材料は外部から取り入れるしかありません。その材料となるのが栄養素です。</p>

<p>つまり、栄養素はいつもカラダの中にいつもある必要があるのです。栄養は毎日、毎日この先も生きている限り摂り続ける必要があります。そして栄養素はグループで働くので、何種類も必要とされています。</p>
	
<p>あなたは「おなかがすいた」と感じるから毎日食事をすることができます。</p>

<p>「面倒だから、これから一生食事するのをやめた」という人はいませんよね。</p>

<p>ところが、カラダにとって必要であるサプリメントについては、続けるのを止めてしまう人がいます。</p>

<p>サプリメントを摂っても体感できることがないので、面倒くさくなってしまうのでしょう。</p>

<p><img src="http://www.pr-sup.com/img/5f-3.jpg" class="right-img" />たしかに、1日に何度も何種類ものサプリメントを摂るのは面倒くさいかもしれませんね。</p>

<p>必須栄養素５０種類のうち、現代の食事から不足している栄養素がたくさんあるわけですから、外出するときに何種類ものサプリメントを持ち歩くのはいやですよね。</p>

<p>そこで、「１日１回〜２回の摂取で必要な栄養素すべてをバランス良く摂れる製品」であるというのが第１番目の条件です。</p>

<br />

<h2>理想的なサプリメントの条件：その２</h2>

<p><span class="red-bold">天然素材の高品質サプリメントで、できるだけ値段が安い製品</span></p>

<p><img src="http://www.pr-sup.com/img/5f-4.jpg" class="left-img" />必要な栄養素がすべて揃っている製品でも、品質が劣っていては意味がありません。</p>

<p>ここで言う品質とは、カラダが代謝の材料として受け付けてくれるかどうか、そしてそれらの栄養素がしっかりと働いてくれるかどうかです。</p>

<p>せっかくサプリメントを摂ることを習慣づけても、カラダの細胞が受け付けず、排出されては困ります。</p>

<p>カラダが材料としてサプリメントを受け付けやすいかどうかの目安のひとつが、天然素材か化学合成素材でできているかです。</p>

<p>当然、天然素材の方が吸収されやすく、化学合成素材に比べ多くの面で優位性があります。</p>
	
<p>ただ、天然素材のサプリメントは、化学合成素材のサプリメントより値段が高い傾向にあるのが難点でしょう。</p>

<p>そこで、「天然素材の高品質サプリメントで、できるだけ値段が安い製品」であるというのが第２番目の条件です。</p>

<br />

<h2>理想的なサプリメントの条件：その３</h2>

<p><span class="red-bold">成分すべてを公表し、余計なものができるだけ入っていない製品</span></p>

<p><img src="http://www.pr-sup.com/img/5f-5.jpg" class="right-img" />高品質であるかもう一つの目安は、含まれる成分をすべて表示しているかどうか、成分に何がどれだけ含まれているかです。</p>

<p>「えっ、栄養素だけが入っているんじゃないの？」、と思われるかもしれませんね。</p>

<p>サプリメントには栄養素以外のものが、意外と多く含まれていたりするのです。</p>

<p>機会があったら、コンビニやスーパーの店頭に並んだサプリメントのラベルをよく見てください。</p>
	
<p>「乳化剤」、「ぞう粘剤」、「合成着色料」「香料」「防腐剤」など、栄養素と関係ないものが多く含まれていないですか？</p>

<p>これらは錠剤を固める為や、長期保存の為にある程度必要かもしれません。</p>

<p>しかし、それらの成分が全体の何パーセントを占めているか確認してくださいね。中には、計算してみたら全体の９０パーセント以上が、本来の栄養素以外のものだったなんて製品もあるそうです。</p>

<p>そしてよく見かけるのが、「その他」の表示です。</p>

<p>「その他」って何が入っているんでしょう(^_^;;。</p>

<p>健康に役立つものならいいのですが・・・。</p>

<p>そこで、「成分すべてを公表し、余計なものができるだけ入っていない製品」であるというのが第３番目の条件です。</p>


<br />

<h2>理想的なサプリメントの条件：その４</h2>

<p><span class="red-bold">返品保障制度のあるメーカーの製品</span></p>

<p>人によって食べ物の好みがあるように、カラダによっても取り入れる栄養素の好みがあるようです。</p>

<p>多くの人に受け入れられる高品質のサプリメントでも、人によってはカラダがどうしても受け付けない場合が考えられます。</p>	
<p>そういった場合、返品保障のあるメーカーのものであれば安心して購入できますね。</p>

<p>そこで、「返品保障制度のあるメーカーの製品」であるというのが第４番目の条件です。

<br /><br />

<p>では最後にもう一度、理想的なベーシックサプリメント選び４つの条件をまとめてみましょう。</p>

<p><span class="black-large">（１）１日１回〜２回の摂取で必要な栄養素すべてをバランス良く摂れる製品</span></p>

<p><span class="black-large">（２）天然素材で、できるだけ値段が安い製品</span></p>

<p><span class="black-large">（３） 成分すべてを公表し、余計なものができるだけ入っていない製品</span></p>

 <p><span class="black-large">（４）返品保障制度のあるメーカーの製品</span></p>

<br />

<p>このサイトを熱心にお読み下さったあなたと、あなたの大切なご家族が、末永く健康に暮らせることを心より祈っています。</p>

<p>最後までお付き合いいただき、どうもありがとうございました。</p>]]>
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