ビタミンいろいろ

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新着情報【2007年02月】

ビタミンB1は水溶性のビタミンで、すべてのビタミンB群と同様に、余分に摂取した分は体内に貯蔵されず、すべて排出されてしまいます。したがって、ビタミンB1は毎日摂取する必要があります。 ビタミンB1はス...

では、ビタミンB1を豊富に含む食品(食材・食べ物・食物)をご紹介していきましょう。 ビタミンB1は、米・小麦胚芽・玄米といった植物性食品や豚肉・牛肉・魚などの動物性食品に多く含まれております。そして、...

ビタミンB1の一日当たりの推奨量(必要量・定量)は、成人男性 1.3~1.4㎎ 成人女性 1.0~1.1㎎です。 サプリメントでビタミンB1を摂取するのなら、ビタミンB1だけでなく、ビタミンB2、B6...

ビタミンB2は、「皮膚や粘膜のビタミン」「エネルギー代謝のビタミン」と呼ばれています。 ビタミンAと共に吸収、消化、循環系の粘膜の健康を保ち、健康は皮膚やツメ、髪の毛をつくりだし、目の疲労を軽減する働...

ビタミンB2を多く含む食品(食材・食べ物・食物)には、先ほどもあげたミルクやチーズ、ヨーグルトといった乳製品や豚・牛レバー、うなぎ、イワシ、サケといった動物性食品、緑黄色野菜や豆類などにもビタミンB2...

ビタミンB2を摂りすぎても水溶性ビタミンですから、体内にたまる心配はありませんので過剰症の心配はありませんが、まれにビタミンB2を摂りすぎて起こりうる症状に、かゆみ、しびれ、焼灼感やチクチクした痛みな...

ビタミンB12は水溶性で、ごく少量の摂取でも効果があるビタミンです。 ビタミンB12は、造血のビタミンと言われ、赤血球をつくりだすのに大切な働きをしていることから、「赤いビタミン」としても知られており...

ビタミンB12は、水溶性ビタミンの中では珍しく、唯一体に貯えることの出来るビタミンです。ビタミンB12の供給を極端に止めたとしても、貯えがあるのでビタミンB12が減少し無くなるまでに3年は余裕があるよ...

では、逆にビタミンB12が不足(欠乏)するとどのような症状がでるのでしょう? 基本的に、少量の摂取で効果のあるビタミンB12が、不足することはあまりありませんが、ビタミンB12は胃では吸収されにくいで...

ビタミンCの効果(効能)として、老化の原因でもある酸化の予防や体の形成や修復に重要な役割をもたらすコラーゲン合成、そして、シミの原因であるメラニンの色素沈着を防止するといったものがあります。 その他、...

しかし、現代の食生活では、自然食品でのビタミンCの摂取よりもサプリメントやドリンクで手軽に摂取する方が一般的になってきています。 ビタミンCのサプリメントは錠剤だけではなく、カプセル・シロップ・粉末(...

逆に、ビタミンCが不足すると、免疫力が弱まり風邪をひきやすくなったり、疲れやすくなり疲労感が出てきたりします。 ビタミンCは、特に毛細血管の機能を正常に保つうえで、重要な働きをしております。ですから、...

ビタミンCは壊れやすく肌への浸透がしにくいため、多くの化粧品(化粧水・クリーム・美容液)には、ビタミンC誘導体が使われています。(ビタミンC誘導体とは、何らかの物質をビタミンCにくっつけることによって...

ビタミンEは、トコフェロールとも呼ばれており、強力な抗酸化物質で、ビタミンA、セレン、ビタミンCなどの酸化を防ぎ、ビタミンAの活性を高める働きがあります。 ビタミンEは、他の脂溶性ビタミンと異なり、ビ...

では、ビタミンEを摂取するには、どのような食品(食物、食べ物)を摂ればよいのでしょう。 ビタミンEを多く含む食品と言えば、よく知られているのがアーモンド・くるみ・ピーナッツといったナッツ類や、カボチャ...

では、逆にビタミンEが不足(欠乏)するとどのようなことが起きてしまうのでしょう? ビタミンEが不足すると主に、顔や体にシミやソバカスは増えたり、流産しやすくなったり、手足の冷え、しもやけ、肩こりが酷く...

ビタミンHは、ビオチンまたは補酵素Rとも呼ばれ、女優の奈美悦子さんが肌の荒れ(掌蹠膿疱症:しょうせきのうほうしょう)を克服したことで、一躍有名になったビタミンです。どちらかと言えばビタミンHよりも、ビ...

では次に、ビオチンが多い食品(食材・食べ物・食料)をご紹介しましょう。 ビオチンを含む食品は、あまり知られていないようですが、主に、牛レバー、大豆、ビール酵母、ミルク、ピーナッツバターなどといった食品...

ナイアシンは主に、ビタミンB3と呼ばれています。その他にも、ナイアシンアミド・ニコチン酸・ニコチン酸アミドとも呼ばれています。 ナイアシンは糖質や脂質の代謝の補酵素で、必須アミノ酸であるトリプトファン...

本格的にナイアシンが不足しますと、二日酔いといった軽い症状だけではなく、もっと深刻な欠乏症の原因になってしまいます。 ナイアシンの欠乏症で最も怖いのがペラグラ(食欲不振や全身けん怠感や、酷い皮膚炎など...

では、ナイアシンを安全に一日どれだけ摂ればよいのでしょうか? 一般的に、ナイアシンの一日の所要量は成人男性で14mg~17mg 成人女性で12~13mg(妊娠中の方15mg 授乳中の方17mg)と言わ...

パントテン酸は水溶性のビタミンB群の仲間の一つで、ビタミンB5やパントテン酸Ca(パントテン酸カルシウム)とも呼ばれており、糖質・脂質・タンパク質の代謝に関わっています。 パントテン酸は、細胞の構築、...

美容関係で言えば、パントテン酸の効能には、お肌のハリを司るコラーゲンの生成に必要なビタミンCの働きを助けるのに重要は役割をはたし、お肌の健康を維持する働きがあります。 更には、皮脂の分泌を抑制する働き...