効能・効果とオススメ食材
ビタミンCの効果(効能)として、老化の原因でもある酸化の予防や体の形成や修復に重要な役割をもたらすコラーゲン合成、そして、シミの原因であるメラニンの色素沈着を防止するといったものがあります。
その他、鉄やカルシウムの吸収を良くするといった働きもビタミンCにはあります。
また、ビタミンCは、風邪の予防や治療を助けるのに用いられたりしています。なぜならビタミンCは免疫系の力を強めてくれるからです。
そしてビタミンCは、血中コレストロール値や高血圧を下げたり、アレルギー物質の効果を弱めると言った働きや、ストレス緩和、貧血予防、傷の止血や治りを早める効用もあります。
抗酸化作用により、動脈硬化や脳卒中や心筋梗塞の予防にもビタミンCは効果的に働きます。
人間は、ビタミンCを作り出すことが出来ませんので、食事でしっかりとビタミンCを摂ることが必要です。それでは、ビタミンCを多く含んでいる自然の食品(食べ物・食材)を挙げてみましょう。
ビタミンCは主に、緑黄色野菜に多く含まれております。例えば、トマト・ブロッコリー・ピーマン(パフリカにも)にビタミンCは含まれています。後は、カリフラワーやジャガイモ等もビタミンCの多い野菜です。
果物では、オレンジ・グレープフルーツと言った柑橘系が一般的によくビタミンCが入った果物と知られています。後は、イチゴ等にもビタミンCがより含まれております。
最近では、世界一のビタミンC含有量と言われている、ペルー原産のカムカムという果物が、マスコミなどでも紹介され、アセロラビタミンCよりも人気が出てきています。